西洋美術

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ハプスブルグ展 国立西洋美術館 2020 一枚のジョルジョーネを見に行く。

会期終了の前日の夜に行ってみたら、意外と混んでなかった! この展覧会は、行こうと思うたび他の用事があったり、マリーテレジア、マリーアントワネットを愛するTwitterでフォローしている麗人が、どうも内容が面白くないぞとつぶやかれて、見に行...
2022.07.07
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ムンク展 東京都美術館 2018 大人気 ムンク

ムンク展 年末に行ったら、激込みでした。 ムンクは気になったので、年末に行ってきました。「叫び」が初来日だって?何度も見たよ。ムンクの場合は、油彩とリトグラフ等の版画と価値に差がある訳ないじゃない思っています。 激込みで、入場制限が...
2022.07.07
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ルーベンス展 国立西洋美術館 2018 ルーベンスに囲まれる展示室が心地良い。

ルーベンスって、日本人にとってどうなんだ?昔は人気がなかったんじゃない。 今から20年ほど前、絵画鑑賞グループに入っていました。若かったのでルネッサンスや印象派やエコールドパリの、波乱万丈・大恋愛の画家のことが話題になりました。ピカソ・モ...
2022.07.07
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マリー・ローランサン美術館 ホテルニューオータニ 2018 マリー・ローランサンの宿命を感じた、閉館迫る!

マリー・ローランサン美術館は2019年1月14日を持って閉館します。 蓼科高原から移転 ホテルニューオータニのマリーローランサン美術館は、ずーと気になっていました。蓼科から東京に移ったと知ったその日日からです。1990年代に長野県の蓼科...
2022.07.07
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フェルメール展 上野の森美術館 2018 今年最大の美術界の事件を、開催翌日に目撃してみた!

フェルメールが9枚も来る、これは事件だ!駆けつけねば! 今年の美術界最大の展覧会、フェルメール展。これは事件だ!駆けつけねば!ということで、10月6日開催日翌日に、早速駆けつけました。フェルメールの絵は一つの部屋に展示され、それは夢の...
2022.07.07
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ミケランジェロと理想の身体 国立西洋美術館 2018 ミケランジェロっぽいのを古代から集めてみました。

ミケランジェロはいかにして、このような彫刻を彫ったのか? ミケランジェロの彫刻や絵画を、十数作品まとめた、日本で展覧会は当面無理そうです。今回は、ミケランジェロの彫刻2体展示が来日しました。そのほかの展示は、ミケランジェロはいかにして、こ...
2022.07.07
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アンティーク・レース展 ダイアン・クライスコレクション 松濤美術館 2018

ヨーロッパの歴史を垣間見た、レース! 会期が迫っていいたので、記録的な猛暑の中、渋谷の松濤美術館に行ってきました。暑さを避けるため、渋谷駅から東急本店まで無料シャトルバスに乗り、炎天下歩く距離を短縮したのですが、お屋敷街で道に迷い、暑...
2022.07.07
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ルーヴル美術館展 国立新美術館 2018 今度のルーヴル展は肖像作品、エジプトから19世紀美術まで。

今度のルーブル展は、肖像! 2・3年に一度は来る、パリのルーブル美術館の出開帳、ご来日です。今回のルーヴル展は、古代から19世紀まで、8部門横断の、肖像の傑作が来ました。いつものルーヴル展が絵画中心になるのに、エジプト美術などからも来まし...
2022.07.07
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ヌード NUDE 英テートコレクション展 横浜美術館 2018 テートの多彩な名品が観れる展覧会と覚えて下さい。

世界を巡回した話題の展覧会 ヌード NUDE 英テート・コレクション展とは イギリスの国立美術館テート・ギャラリーの、ヌードの展覧会が一昨年くらいから、ネットで話題になっていました。テートコレクションの18世紀から現代(2000年代)ま...
2022.07.10
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プラド美術館展 国立西洋美術館 2018 大きな油絵に囲まれて宮殿みたいでした。

まるでヨーロッパの宮殿に来たみたい。 今回の展覧会は、大きな絵ばかりで、会場でヨーロッパの美術館に来たみたい。いや宮殿に来たみたいな、高揚感がありました。ヨーロッパ絵画の真骨頂はお城の天井の高い部屋に飾る、大きな絵画なのでしょう。天井の高...
2022.07.07
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ブリューゲル展 東京都美術館 2018 近年稀に見る上質な展覧会、行ってみるべきです。

近頃稀に見る、質の良い展覧会 東京都美術館のブリューゲル展は、見ごたえのあるいい展覧会でした。絵に少しで興味がある人は是非、見てみて下さい。名匠ピーテル・フリューゲル(父)からはじまる4代ひ孫までの、絵を展示していました。ヤン・ブリューゲ...
2022.07.07
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ルドルフ2世の驚異の世界展 Bunkamuraザ・ミュジアム 2018 引きこもり・オタク・錬金術マニアの、皇帝が集めたコレクション。

アンチンボルト、ヤン・ブリューゲル親子が、空いている会場で、ゆっくり見れます。 ルドルフ2世って誰?入り口でビデオ解説しています。 ビデオコーナーは展覧では、つきものです。ルドルフ2世の驚異の世界展では入り口付近と、出口の2か所でや...
2022.07.07
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ベルギー奇想の系譜 Bunkamuraザ・ミュジアム 2017 ボスから現代芸術まで、ベルギーの奇妙な絵を集めました。

大国に負けない、ベルギーの芸術。 大国に挟まれた小国が、存在感を出すのは、ひとつは高い文化を持つことです。中世のフランドル時代からそれが成功している、極めて稀な国がベルギーです。絵画を見ているだけでも、隣国の大国フランスとも一線を画します...
2022.07.07
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レオナルドダヴィンチ×ミケランジェロ 三菱一号館美術館 2017「十字架のキリスト」を語ります。

ミケランジェロの彫刻、激込み覚悟で見に行ったけれど。 レオナルド・ダ・ヴィンチの展覧会は行きたくないのです。 西洋美術館の中世末期からルネサンス・マニエリスム・バロックから18世紀の、いわゆるオールドマスターが大好きです。このブログ...
2022.07.07
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国立西洋美術館の常設展で遊ぼう。知ってた国立博物館で写真撮影ができるようになりました。

美術館で写真撮影できる!で思いついたこと。 少し前から、国立博物館で写真撮影ができるようになりました。他にも公立の博物館・美術館でも写真撮影が出来るところがぽつぽつと出てきました。先日行った国立西洋美術館の常設展も撮影可でした。 ...
2022.07.07
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アンチンボルト展 国立西洋美術館 2017 皇帝のお気に入り画家は、真面目に笑いを捕りに行きます。

はじめの一枚「四季」でその精巧さに驚く! 自然主義精密描写の、アンチンボルト。 展覧会場の自動ドアが開くと、アンチンボルトの油絵「四季」が一枚だけ展示されていました。この一枚で鷲づかみされました。醜い爺さんの顔なのに、林檎・葡萄・さ...
2022.07.07
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大エルミタージュ美術館展 六本木 森アーツセンターギャラリー2017 巨匠の名画を観る愉楽に心を遊ばせる。

これは凄いことです、エルミタージュの常設展示が85点 今回の大エルミタージュ美術館展は、凄いです。これはぜひ行くべきです。ロシアのペテルブルグにある、屈指のコレクションをもつエルミタージュ美術館で、常設展示されている油絵だけ、展示された美...
2022.07.07
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バベルの塔展 東京都美術館2017 ボスとブリューゲルの名画を「ボスモン」が盛り上げていました。

ブリューゲルの「バベルの塔」は、美しい絵でした。 東京都美術館のバベルの塔展に行ってきました。2階ワンフローアーを、ピーテル・ブリューゲル1世作の「バベルの塔」"小バベル”(ボイスマンス美術館所蔵)一枚のために、使う展示でした。 ...
2022.07.07
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ティツィアーノとヴェネツィア派展 2017年東京都美術館 フローラ、ダナエと代表作が見れました

ティツィアーノの美しさを感じる展覧会 「画家の王」と呼ばれるティツィアーノは、展覧会場でそこだけ、輝いている絵画でした。この展覧会場では、他の画家の絵はティツィアーノの引き立て役にしかなっていませんでした。繊細で、ナチュラルで、大胆です。...
2022.07.10
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国立西洋美術館の常設展、日本人好みの西洋画が増えています。

いつものあの場所に、名画がある幸せ。 今年になって美術館めぐりを、十数年ぶりに再開したのですが、常設展示がある美術館・博物館は意外に少ない気がしています。限られた美術マニアに何度も足を運んでもらうには、特別展が有効ですし。日本画は長期の展...
2022.07.07
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クラーナハ五〇〇年後の誘惑 国立西洋美術館2016 聖とエロティックは矛盾しない!?

ルターの友人にして市長、そしてエロ絵師! 「クラナ-ハ」「クラナッハ」と表記されますが、今回は「クラーナハ」だそうです。名前も「ルーカス」ではなく「ルカス」でよりドイツ語読みに近いのかしら。 ルカス・クラーナハ(父)は今から500年...
2022.07.07
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ヴェネツィア・ルネッサンスの巨匠たち 新国立美術館 テイツィアーノの4mを超える「受胎告知」来日

本邦初公開、アカデミア美術館の所蔵展。 イタリアで花開いたルネッサンス、フィレンツェのルネッサンスの画家たちは、明快なデッサンに基ずいて、整然とした構成を信条としたのに、同じイタリアのヴェネツィアの画家たちは、自由奔放に筆を走らせました。...
2022.07.07
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レンブラント リ・クリエイト展 そごう美術館 レンブラントにどっぷり浸かれて、写真も撮れます。

本物がない展覧会、リ・クリエイトって何? かなりの数の絵画の写真が撮れます。 レンブラント・リサーチ・プロジェクト たくさんある、レンブランが描いたのではと、思われる絵画から、最先端技術で、本物を鑑定する、研究機関だそうです。...
2022.07.07
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ミケランジェロ展 汐留ミュージアム 建築とミケランジェロ大好きな人におすすめ。

ミケランジェロが描いた、スケッチ・習作が、30数点。 残念ながら、ミケランジェロの、本物の彫刻・油彩の展示はありませんでした。自筆のスケッチ・習作・設計図が出品されています。解説文から面白かったところを少し。 ※ ミケランジ...
2022.07.07
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メディチ家の至宝展 東京都庭園美術館 2016

嬉しい!ドレスコード割引「真珠 (Pearl)」。 パール(イミテーション可)をつけて入場すると、100円引きです。皆さんパールのアクセサリーをつけていました。ワンピースなどを身につけたエレガントな装いの方も多く見かけました。旧皇族朝霞宮...
2022.07.07
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