江戸紫の衣食住と趣味

西洋美術

ハプスブルグ展 国立西洋美術館 2020 一枚のジョルジョーネを見に行く。

会期終了の前日の夜に行ってみたら、意外と混んでなかった! この展覧会は、行こうと思うたび他の用事があったり、マリーテレジア、マリーアントワネットを愛するTwitterでフォローしている麗人が、どうも内容が面白くないぞとつぶやかれて、見に行...
2022.07.07
日本美術

神奈川県立近代美術館鎌倉別館 美術館 ふたたびの「近代」展 2019 鎌倉で味わう近代美術

鶴岡八幡宮そばの、鎌倉別館が再オープン。 リニューアル前の最後の展覧会は、鎌倉別館設計の大高正人の展覧会でした。 カフェと庭園は入場料が無くても入れます。 2017年にリニューアル工事のため閉館した。神奈川県立...
2022.07.06
日本美術

へそまがり日本美術 府中市美術館 2019 春の江戸絵画祭り 今年は将軍様の兎で話題沸騰!

府中市美術館の奇祭 春の江戸絵画祭りに行ってきました。 一年ぶりに新宿から京王線に乗ったのですが、調布で降りてしまい、各駅で府中へ、美術館行のバスは出たばかりで、駅で30分待ちました。待っているときに府中大國魂神社のくらやみ祭りのお神輿が...
2022.07.06
スポンサーリンク
日本美術

奇想の系譜展 東京都美術館 2019 若冲・蕭白・芦雪・又兵衛・其一・国芳 大作揃いの絵画展でした。

衝撃だった1970年の「奇想の系譜」 辻惟雄氏の「奇想の系譜」が出版されたのは、1970年半世紀前のことになります。当時小学生だった私は、そのサブカル的な美術に影響を受けました。高校生の頃に歌川国芳を発見し、一人悦に入り、大学生になっ...
2022.07.06
日本美術

酒呑童子絵巻展と百椿図 根津美術館 2019 リア充過ぎる童子と、お殿様発案の女子力の高い百椿図。

根津美術館所蔵の3つの「酒呑童子絵巻」 この冬の根津美術館の特別展は、酒呑童子絵巻です。特別展となるとほかの美術館所蔵品も展示されますが、今回は根津美術館の所蔵品だけで構成されていました。 酒呑童子絵巻  1巻 紙本着色  日本・室...
2022.07.06
日本美術

かわいい浮世絵 おかしな浮世絵 太田記念美術館 2019 可愛いには目がないのでまた行ってしまいました。

またまた、かわいい浮世絵を見に行ってしまいました。 東京原宿にある太田記念美術館に、かわいい浮世絵おかしな浮世絵展に、会期終了間際に行って来ました。2017年の「帰ってきた浮世絵動物」が可愛かったので、また行ってしまいました。 帰っ...
2022.08.24
西洋美術

ムンク展 東京都美術館 2018 大人気 ムンク

ムンク展 年末に行ったら、激込みでした。 ムンクは気になったので、年末に行ってきました。「叫び」が初来日だって?何度も見たよ。ムンクの場合は、油彩とリトグラフ等の版画と価値に差がある訳ないじゃない思っています。 激込みで、入場制限が...
2022.07.07
西洋美術

ルーベンス展 国立西洋美術館 2018 ルーベンスに囲まれる展示室が心地良い。

ルーベンスって、日本人にとってどうなんだ?昔は人気がなかったんじゃない。 今から20年ほど前、絵画鑑賞グループに入っていました。若かったのでルネッサンスや印象派やエコールドパリの、波乱万丈・大恋愛の画家のことが話題になりました。ピカソ・モ...
2022.07.07
インテリア縫製と洋裁と工作

コピック収納どうしていますか?このほど、色見本付き筆立てを作りました。

コピックを使っています。 漫画やイラストを描く人や、デザインをする人に広く知られている画材に、日本生まれのコピックがあります。漫画家さんが使っているので絵を描かない人でも、名前だけは知っているっていう人は多いかと思います。 コピック...
2022.07.07
西洋美術

マリー・ローランサン美術館 ホテルニューオータニ 2018 マリー・ローランサンの宿命を感じた、閉館迫る!

マリー・ローランサン美術館は2019年1月14日を持って閉館します。 蓼科高原から移転 ホテルニューオータニのマリーローランサン美術館は、ずーと気になっていました。蓼科から東京に移ったと知ったその日日からです。1990年代に長野県の蓼科...
2022.07.07
西洋美術

フェルメール展 上野の森美術館 2018 今年最大の美術界の事件を、開催翌日に目撃してみた!

フェルメールが9枚も来る、これは事件だ!駆けつけねば! 今年の美術界最大の展覧会、フェルメール展。これは事件だ!駆けつけねば!ということで、10月6日開催日翌日に、早速駆けつけました。フェルメールの絵は一つの部屋に展示され、それは夢の...
2022.07.07
西洋美術

ミケランジェロと理想の身体 国立西洋美術館 2018 ミケランジェロっぽいのを古代から集めてみました。

ミケランジェロはいかにして、このような彫刻を彫ったのか? ミケランジェロの彫刻や絵画を、十数作品まとめた、日本で展覧会は当面無理そうです。今回は、ミケランジェロの彫刻2体展示が来日しました。そのほかの展示は、ミケランジェロはいかにして、こ...
2022.07.07
西洋美術

アンティーク・レース展 ダイアン・クライスコレクション 松濤美術館 2018

ヨーロッパの歴史を垣間見た、レース! 会期が迫っていいたので、記録的な猛暑の中、渋谷の松濤美術館に行ってきました。暑さを避けるため、渋谷駅から東急本店まで無料シャトルバスに乗り、炎天下歩く距離を短縮したのですが、お屋敷街で道に迷い、暑...
2022.07.07
装束と着物・縫ったり研究したり

「総特集 木原敏江 エレガンスの女王」ファン歴40年超えです、世界で一番好きな王道少女漫画家を語ります。

「エレガンスの女王」は木原敏江さんにぴったりの称号 私は積読はしない主義なんです。これから読む本しかAmazonに注文しません。昨年の秋の「総特集 木原敏江 エレガンスの女王」の出版直後に書評を書けば、ぱずったかも?積読しない主義なの...
2022.07.07
社会人のボールペン字講座

近頃、SEOの評価の高いモバイルファーストの、WordPressテーマcocoonに変えました。

別ブログのワードプレステーマを、Cocoonに変えました 別ブログ、ミニサイトを昨年から運営してます。「社会人ためのボールペン字上達法」といいます。 こちらをワードプレスのテーマ(無料ブログでいうところのスキン)を、Cocoonに変...
2022.08.19
西洋美術

ルーヴル美術館展 国立新美術館 2018 今度のルーヴル展は肖像作品、エジプトから19世紀美術まで。

今度のルーブル展は、肖像! 2・3年に一度は来る、パリのルーブル美術館の出開帳、ご来日です。今回のルーヴル展は、古代から19世紀まで、8部門横断の、肖像の傑作が来ました。いつものルーヴル展が絵画中心になるのに、エジプト美術などからも来まし...
2022.07.07
インテリア縫製と洋裁と工作

真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。

ソフトファニシングとは、インテリアの最後の仕上げ。 インテリアのソフトファニシングの位置づけは、インテリアの仕上げという意味になります。西洋インテリアでは、カーテン・テーブルクロス・クッションなど布物を変えるだけで、室内の様子が一変します...
2022.07.08
西洋美術

ヌード NUDE 英テートコレクション展 横浜美術館 2018 テートの多彩な名品が観れる展覧会と覚えて下さい。

世界を巡回した話題の展覧会 ヌード NUDE 英テート・コレクション展とは イギリスの国立美術館テート・ギャラリーの、ヌードの展覧会が一昨年くらいから、ネットで話題になっていました。テートコレクションの18世紀から現代(2000年代)ま...
2022.07.10
日本美術

光琳と乾山 根津美術館 2018 国宝「燕子花図屏風」を本物のかきつばたと見比べて見ました。

春の根津美術館は琳派です。 毎年四月・五月は、根津美術館では。収蔵する尾形光琳こうりんの国宝「燕子花図屏風」の公開があります。それに併せて琳派の展覧会も開催されています。東京の美術ファンの間では名物となっているイベントです。根津美術館とい...
2022.07.06
日本美術

HASEO写真展 アカより紅い赤がある。東京ミッドタウン一階 GALLERY X 2018

HASEOさんの写真展 このブログエントリーを見て、はじめて写真家 HASEOを知って気に入った人、insutagramを早速フォローしましょう。ネット環境が美しくなります。フォローしたらこのブログに戻って、最後まで読んでネ! in...
2022.07.06
日本美術

リアル最大の奇抜 府中市美術館 2018 日本美術界の奇祭「春の江戸絵画まつり」に行ってきました。

日本美術界の奇祭、「春の江戸絵画まつり」 日本の春の奇祭といえば、「ヤマザキ春のパン祭り」ですが、日本美術界の奇祭「春の江戸絵画まつり」を見に、府中市美術館に行ってきました。これは府中市美術館が毎年春に行っている江戸美術の展覧会で、同美術...
2022.07.06
インテリア縫製と洋裁と工作

2012年は、こんなものを作りました。洋裁・工作のまとめと、2018年の追記。

2012年に作ったものをまとめました。 2012年に旧ブログでの書いたエントリーをまとめました。私の個人的な忘備録です。ブログをはじめたばかりで、読者に分るように書いてないのが痛恨です。今回過去エントリーを再公開するに当たり、少しは参考に...
2022.07.07
西洋美術

プラド美術館展 国立西洋美術館 2018 大きな油絵に囲まれて宮殿みたいでした。

まるでヨーロッパの宮殿に来たみたい。 今回の展覧会は、大きな絵ばかりで、会場でヨーロッパの美術館に来たみたい。いや宮殿に来たみたいな、高揚感がありました。ヨーロッパ絵画の真骨頂はお城の天井の高い部屋に飾る、大きな絵画なのでしょう。天井の高...
2022.07.07
インテリア縫製と洋裁と工作

Mas d’Ousvan マドヴァン復活 フランス布のトワレ・ド・ジュイのブランドが戻ってきました。

スワニーでのマドヴァンの入荷はないそうです。2019年4月 2018年2月の記述です 布地の販売で全国に知られる、 鎌倉スワニーに行ったら、「マドヴァン入荷」のお知らせがありました。売り場にマドヴァンの反物が出ています。マドヴァンは...
2022.07.07
インテリア縫製と洋裁と工作

床の間を作るプロジェクト、まとめ。ローラー漆喰を塗って、床の間について考えたこと。

そもそも「床の間を作るプロジェクト」とは。 2012年に「床の間を作るプロジェクト」というの旧ブログで書きました。家の中のニッチスペース、箪笥置き場に、漆喰ペンキを塗り、茶室金物を付けました。ブログネタでしたけれど、床の間のことにについて...
2022.07.25
スポンサーリンク
江戸紫をフォローする
トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました