着物と好きなこと

日本美術・工芸・歴史の展覧会

邸宅で見るアンティーク着物展「花リレー」肥後細川庭園 松聲閣 2019 秋の大名庭園と麗しい着物

細川様のお屋敷で見る、アンティーク着物 邸宅で見るアンティーク着物展は、アンティーク着物の愛好家が集まり、由緒あるクラシックなお屋敷で、アンティーク着物をコーディネートしたトルソーを展示する展覧会です。今年令和元年で7回目です。うっとりす...
本の紹介

「恋せよきもの乙女」山崎零、着物を着るリアルが丁寧に描かれています。

「恋せよキモノ乙女」はこんな漫画 着物が好きなので、snsで好みの着物屋さんや、アンティーク着物店、着物を楽しんでいる人人をフォローして楽しんでいます。そんな人たちが話題にしていたのが、山崎零(ぜろ)さんの「恋せよキモノ乙女」でした。ki...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

ゆかた浴衣YUKATA展 泉屋博古館分館 2019 目に涼しく昔の夏のお洒落。

江戸時代の女物の浴衣が、多く展示されていました。 梅雨も終わりに近く、今年の夏はどんな浴衣のお洒落をしようか、色々考えて楽しい時期でございます。私は綿呂の藍染浴衣に黒無地の麻の羽織にしようかと思っています。意地でも名古屋帯(夏でも羽織と訝...
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日本美術・工芸・歴史の展覧会

美しいボロ布展 アミューズミュジアム 浅草 2018 ラスト展示を年末に見に行きました。

2019年3月31日で閉館になります。 ぼろの見せる、美しさ、そして恥ずかしさ。 もし、アパレル、布製品の流通が止まったらどうしますか?古着を買う。それも大量消費に慣れた現代人が取りそうな行動です。それよりは全ての人が、針と糸を手に取っ...
着物と好きなこと

ゆるゆると、着物はじめました。

家にある着物だけで、着物はじめてみました。 一昨年の暮れから、着物を着て外出しています。普段着着物とも少し違う、お出かけ着物です。着物は今のところ買っていません、若いころの着物と母の着物と貰い物の着物を着ています。買ったものは消耗品と...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

きものサローネin日本橋 きものカーニバル 2018 日本橋UITO 今年も行ってきました。

今年も行ってきました、きものカーニバル。 一昨年・昨年に続き、今年も行ってきました、きものサローネin日本橋のきものカーニバルは百軒以上出店がある着物と着物まわりの品の販売ブースがでます。全国から呉服屋さん、クラフト作家さんのお店が着まし...
本の紹介

「着物番長2コーディネートレッスン」「着物番長」松田恵美 着物どうする?可愛くて、役に立つ本はコレ。

枕頭(ちんとう)の書にしました。 枕元において、寝る前に朝起きる前に、眺めております。はじめに「着物番長2」の方を買いました。電子書籍にしようか本にしようか迷いました。「着物番長」が紙版しかないことと、電子書籍だと色見が違うかなと考え...
私の実践インテリア

真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。

ソフトファニシングとは、インテリアの最後の仕上げ。 インテリアのソフトファニシングの位置づけは、インテリアの仕上げという意味になります。西洋インテリアでは、カーテン・テーブルクロス・クッションなど布物を変えるだけで、室内の様子が一変します...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

江戸の粋とデザインー小袖コレクション シルク博物館 2018 ちょっと感激!博物館秘蔵の江戸時代の小袖だけの展覧会。

シルク博物館の小袖だけの展覧会 着物大好きです。古い着物はもっと好きです。シルク博物で小袖の展覧会があると知り行ってきました。シルク博物館の近くで2000年頃働いていました。当時は横浜市営地下鉄の工事が遅れていて、この辺りは寂れていました...
着物と好きなこと

2012年は、こんなものを作りました。洋裁・工作のまとめと、2018年の追記。

2012年に作ったものをまとめました。 2012年に旧ブログでの書いたエントリーをまとめました。私の個人的な忘備録です。ブログをはじめたばかりで、読者に分るように書いてないのが痛恨です。今回過去エントリーを再公開するに当たり、少しは参考に...
インテリアのお店紹介と買い方

Mas d’Ousvan マドヴァン復活 フランス布のトワレ・ド・ジュイのブランドが戻ってきました。

スワニーでのマドヴァンの入荷はないそうです。2019年4月 2018年2月の記述です 布地の販売で全国に知られる、 鎌倉スワニーに行ったら、「マドヴァン入荷」のお知らせがありました。売り場にマドヴァンの反物が出ています。マドヴァンは...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

池田重子 横浜スタイル展 そごう美術館 2017-2018 着物番長のトークショーに行ってきました。

池田重子コレクションのコーデを展示。 毎年どこかの百貨店で、お正月に展覧会がある、昔着物を世に広め、着物コレクター・研究家・スタイリストで、目黒の「時代布と時代衣装 池田」の店主だった、池田重子さんの展覧会が、横浜そごうデパート内のそごう...
着物と好きなこと

きものサローネin日本橋 2017 今年も行ってきました。フォーマルより、お出かけ着物が元気でした。

今年も行きました。きものサローネ 和ダンスを自室に移して、家の中で着物を着る練習をしています。きものサローネは着物で活きたかったのですが、まだ上手く着れなかったので、今年も洋服でお邪魔しました。6日の金曜日に行く予定でしたが大雨でしたので...
私の実践インテリア

桐箪笥動かしました。ウールの着物は、別の引き出しに仕舞いました、何ででしょうか?

桐箪笥を動かしました。 着物生活をはじめたい!、旧ブログの頃から何度か言ってました。なし崩しに出来なくて挫折しました。そこで隣の部屋ある桐ダンスを私の部屋に移動しました。すぐそばに箪笥があり着物の用意もしてあっても、心理的に箪笥を...
私の実践インテリア

張り子の工作は、メンタルに良かった?仕事が能率アップ!

張り子の工作 5~6月に、ろうそくの鳩を原型にして、和紙を貼り、鳩の張り子を5匹つくりました。原型にしたのはずいぶん前に買った、ベルギーのろうそくで、頭が小さくて端正な形をしています。毎日一段ずつ和紙を糊で貼っていくき、何にも考えないで手...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

宮廷装束の世界展 学習院大学史料館展示室 2017年 本物の女房装束と衣冠束帯に美しくてため息。

衣冠束帯も、十二重も、進化し続けているそうな。 国文科で平安文学を学んだものとして、俗に十二重と呼ばれる女房装束も、衣冠束帯も平安時代ないしは院政期の、強(こわ)装束を形を変えないで、現在に伝えてもらいたかったです。学習院大学史料館の宮廷...
私の実践インテリア

増えていく物、私はこうしています。人生はコスプレだよ、増やさない洋服術と、着物は次の世代へ。

断捨離には賛同できません、物は大切にしたいのです。 断捨離ブームは定着しています。私は反対です。好きなもの愛着のあるものは手放しません。好きなものに囲まれて生活するために、私がしていることを書きます。 今回は、増やさないように管理し...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

お正月から十二単に牛車に源氏物語の世界 東京国際フォーラムロビー

お正月から平安風俗が見れました。嬉しい! 2018年正月の「宮廷文化・今昔物語展」は1月15日まで、こちらのエントリーもよろしく 暮れも押し迫ったころ、twitterのタイムラインの見ていたら、フォローしている平安通の方から「東...
着物と好きなこと

きものサローネin日本橋2016 に行ってきました。普段着きものがしたいので!

きものサローネin日本橋2016 昨日、日本橋のYUITOの5・6階で開催された。きものサローネin日本橋2016に、行ってきました。 ことしは、Ustreamやニコ生の着物の動画放送の、あずまやきものてれびじょんの、3代目が仕切て...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

耽美・華麗・悪魔主義 谷崎潤一郎の着物を見る。弥生美術館 

江戸東京博物館の大河ドラマ特別展真田丸のイベントに参加する前に、上野の東京都美術館の若冲展に行こうと計画していました。平日朝で290分待ちというクレージーな状況なのでやめました。後60年生きるので、5~6回若冲を見れるので次の機会をにしまし...
本の紹介

万城目学、一挙読み!ホルモー、鹿男、プリンセストヨトミ。

 万城目さんの。妖異とのかかわり方は、違うと思う。 妖怪も、魔法も、歴史も、民話も好きだけれど、ホーラー嫌いな人に、万城目学さんを、おすすめします。 万城目学って、京大法学部なんだ。と納得しながら4冊一挙読み 暮れに、キンドルのバーゲ...
私の実践インテリア

真理子 サイモン先生の一日講座で、ランプシェードを作りました。

このブログエントリーは、2015年公開です。 真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。 ランプスタンドの講習会 2015年3月24日に真理子サイモン先生の一日講習会が、今年はみなとみらいのNHK文化センタ...
着物と好きなこと

ミニスカートはもう無理!なんでミニをロングに、乙女度アップしました。

ミニスカートをロングスカートにしました。 このエントリーは、2014年10月に、公開されました。 チクチク洋裁をやっています。1998年ころのアルファキュービックのスカートを、ロングスカートにしました。ナイロンの表地に中綿が裏地との間に...
着物と好きなこと

夏は着物レッスンをはじめるのに最適、浴衣と半幅帯でハードル低くて、お出かけできます。

若いころはよく着物を着ていました。 事業主なので、顔出しするときは、着物に決めました。 現実は若いころ、謡曲・仕舞の稽古をしていた時は、ずいぶん着ていました。大学の講義にも出たっけ。その時は、仕舞用の袴(塩瀬で出来た、仙台平と同じつ...
私の実践インテリア

英国式ソフトファニシング 上級1 パイピングクッションが完成しました。

このブログエントリーは、2014年公開です。 真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。 パイピングクッションを作りました。 前回に引き続き、ソフトファニッシングの真理子サイモン先生の記事です。 1年...
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