建築・家具・デザインの展覧会

建築・家具・デザインの展覧会

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 そごう美術館 2019 モリスって天才そして商売上手だと思ってしまいました。

断絶するインテリア 古い家具を使う 1930年代の居間:この時代の居間の多くは、上図のように古いものと新しいものを混ぜていた。たとえばラジオ、サイドボード、肘掛け椅子、暖炉はアール・デコ様式だが、敷物、床板、ピアノは前の時代のおさがりだ...
建築・家具・デザインの展覧会

ル・コルビュジェ 絵画から建築へーピュリスムの時代 国立西洋美術館 2019 建築界の巨匠が、若き日に描いた絵画。

巨匠コルビュジェが絵を描いていた時代 環境を味方につける、コルビュジェの建築 お弟子さんの坂倉準三の建築、鎌倉文華館鶴岡ミュージアム(旧神奈川県立近代美術館鎌倉館)を先日見て来たばかりです。鶴岡八幡宮の源平池にセリ出すよう建てられ、水面...
鶴岡八幡宮 鎌倉駅周辺

新しい時代のはじまり 鎌倉文華館鶴岡ミュージアム 2019 コルビュジェの弟子坂倉準三の建築をじっくり鑑賞してきました。

神奈川県立近代美術館鎌倉館が生まれ変わりました。 2015年閉館となった、神奈川県立近代美術館鎌倉館は、鶴岡八幡宮の所有となり、耐震工事が行われ、このほど鶴岡八幡宮の祭事祭典と鎌倉の歴史・文化の資料の展示の場になります。 201...
デザインについて考える

フレンチ・デザイン展 スタルク、ブルレック… 東京ミッドタウン 2019 フレンチ家具を見てお花見。

桜満開のミッドタウン・ガーデン フランスの家具の展覧会があるというので、東京六本木の、東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンへ行ってきました。桜が満開で、お花見できました。流石おフランス、桜に合わせて来たな、「このおしゃれんてぃー」...
デザインについて考える

海を渡ったニッポンの家具 LIXILギャラリー 東京 2018 魂が熱いぞ!明治の家具職人と貿易商。

日本の家具を輸出すること。 2018年8月、大塚家具は2018年1~6月期の単独最終損益は20億円の赤字だったというニュースが出ました。大型店は入店件数が前年同期比2ケタ減になっているという、想像の上を行くものでした。 大塚家具、揺らぐ...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

こどもおとなのアツアツこうげいかん 東京国立近代美術館工芸館 2018 金沢へ行ってしまう名品を、好きなものだけ紹介。

何が、アツアツなの? 昨年夏の、調度♡ハッピー展に引き続き、国立近代美術館工芸館に行きました。金沢に工芸館が移転するので、東京にあるうちに、興味のあるものは出来るだけ行こうと思っております。 ほぼ収蔵品だけの展覧会で、染織・陶器・ガ...
建築・家具・デザインの展覧会

建築の日本展 六本木ヒルズ森美術館 2018 利休の茶室を体験、日本の建築のカッコイイところお見せいたします。

意外にも良かった。建築の日本展 悪い予感しかなかった。 森美術館のこの展覧会については、かなり前から情報を知っていました。日本の建築家が海外で評価されていて、その源流となった日本の歴史的な建築と共に展示する。というひねりがきき過ぎたもの...
デザインについて考える

超絶記録!西山夘三のすまい採集帖展 LIXIL GALLERY 2017 部屋に物があふれていたのは戦前からだった。

日本の家には、何が置いてあったのだろう 日本の住まいは、欧米に比べると、物凄く引けを取ってしまう。普通の人の家が、インテリア雑誌のグラビアに載れるレベルの、欧米とは違い。日本では有名建築家の豪邸で、なお暮らしの手あかの付いてない築浅でない...
デザインについて考える

日本の家 1945年以降の建築と暮らし展 国立近代美術館 2017 感想"寝殿造りコンプレックス”と日本の未来

世界が注目、日本の家。 終戦後から現在までの住宅についての展覧会です。 公団・プレハブ住宅から、意識高い系の人が住む、尖り過ぎた住宅まで、戦後の家の模型・設計図・映像資料の展示と、清家清設計の「斎藤助教授の家」の実物代模型が...
デザインについて考える

調度♡ハッピーのかたち 国立近代美術館工芸館 2017 夏休はここに遊びに行こう!

「調度」って小学生は知っているのか? 夏休みの子供を当て込んだ企画ですね。ついで大人も取り込もうとしています。ほぼ収蔵品だけの展覧会でした。高校生以下無料ですよ。 「ちょうど・ハッピー!」の音が、小池栄子がエネオス電気のCMで歌う「...
デザインについて考える

昭和の暮らし博物館 大田区 昭和の生活がわかると、平成が見えてくる!?

仕事で趣味で衣食住に関心のある人は、ぜひ見て下さい。 家具道具史の研究家で知られる、小泉和子博士一家が、昭和26年からは平成8年まで住んでいた、ご自宅を保存して公開しているのが、この大田区にある昭和のくらし博物館です。よく昭和の懐かしい家...
西洋美術の展覧会

マリー・アントワネット展 六本木森タワー 森アーツセンターギャラリー 王妃の家具について調べてみました。

マリーアントワネット様だけの展覧会 アントワネット様にうっとり twitterにマリーアントワネットに行かれて人が、混んでいたとツートされていたので平日の夕方に行きましたので、それほど混み具合ではありませんでした。女性か客ばかりかと...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

迎賓館 赤坂離宮を見学しました。姫クラスタさん必見の、ネオ・バロックのお城でした。

迎賓館 赤坂離宮を見てきました。 ロココも好きだけれど、バロックも大好き、西洋名画も当然好き、お姫様のロココドレスも作りたい着たい山本です。twitterで迎賓館赤坂離宮の一般公開を知り、行ってきました。 絢爛豪華、日本の職人の英知、高...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

黒田辰秋の世界展(そごう美術館)で考えた、近頃の伝統工芸。

稀代の家具作家、黒田辰秋の展覧会 この展覧会は終了しました。 会期が3月10日(月)までに、なりましたが、そごう横浜店内のそごう美術館の「黒田辰秋の世界展 生誕110年 目利きと匠の邂逅」に行ってまいりました。 民芸に興味がなかっ...
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