デザインについて考える

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フレンチ・デザイン展 スタルク、ブルレック… 東京ミッドタウン 2019 フレンチ家具を見てお花見。

桜満開のミッドタウン・ガーデン フランスの家具の展覧会があるというので、東京六本木の、東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンへ行ってきました。桜が満開で、お花見できました。流石おフランス、桜に合わせて来たな、「このおしゃれんてぃー」...
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海を渡ったニッポンの家具 LIXILギャラリー 東京 2018 魂が熱いぞ!明治の家具職人と貿易商。

日本の家具を輸出すること。 2018年8月、大塚家具は2018年1~6月期の単独最終損益は20億円の赤字だったというニュースが出ました。大型店は入店件数が前年同期比2ケタ減になっているという、想像の上を行くものでした。 大塚家具、揺らぐ...
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ブラジル先住民族の椅子展 東京都庭園美術館 2018 可愛いくてカッコイイ、木の動物がたくさん。

アールデコの館で、動物彫刻のいすを見る。 東京都庭園美術館の展覧会は、特別感があります。このアールデコの館に展示されるために、この作品はあるのではないかと、錯覚したりします。今回も展示室と作品のハーモニーが中々よいです。 世界的...
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「ネオ・ヴィクトリアン スタイルDIYブック」五十嵐麻理 リスペクトしたい!蒸気夫人。

お願い。重版および電子書籍化して。 蒸気夫人こと五十嵐麻理さんの「ネオ・ヴィクトリアン スタイルDIYブック ホームズの部屋・スチームパンク室内装飾」の紹介エントリーは、とっても素敵な本です。重版が掛かったタイミングでブログエントリーを再...
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超絶記録!西山夘三のすまい採集帖展 LIXIL GALLERY 2017 部屋に物があふれていたのは戦前からだった。

日本の家には、何が置いてあったのだろう 日本の住まいは、欧米に比べると、物凄く引けを取ってしまう。普通の人の家が、インテリア雑誌のグラビアに載れるレベルの、欧米とは違い。日本では有名建築家の豪邸で、なお暮らしの手あかの付いてない築浅でない...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

建築家・大高正人と鎌倉別館展 神奈川県立近代美術館鎌倉別館 2017 建築で振り返る鎌倉別館

鎌倉別館は改修工事で閉館になります。 神奈川県立近代美術館県鎌倉別館は、1984年に鶴岡八幡宮裏・鎌倉街道沿いの、県立駐車場跡地に建てられました。本展覧終了後、鎌倉別館は長い改修工事にはいります。改修後は設計者大木正人の、オリジナルデザイ...
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日本の家 1945年以降の建築と暮らし展 国立近代美術館 2017 感想"寝殿造りコンプレックス”と日本の未来

世界が注目、日本の家。 終戦後から現在までの住宅についての展覧会です。 公団・プレハブ住宅から、意識高い系の人が住む、尖り過ぎた住宅まで、戦後の家の模型・設計図・映像資料の展示と、清家清設計の「斎藤助教授の家」の実物代模型が...
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調度♡ハッピーのかたち 国立近代美術館工芸館 2017 夏休はここに遊びに行こう!

「調度」って小学生は知っているのか? 夏休みの子供を当て込んだ企画ですね。ついで大人も取り込もうとしています。ほぼ収蔵品だけの展覧会でした。高校生以下無料ですよ。 「ちょうど・ハッピー!」の音が、小池栄子がエネオス電気のCMで歌う「...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

春日大社千年の至宝展 国立東京博物館 2017年 国宝・重文多数、鑑賞時間2時間超でございました。 

楽しみいろいろ、春日大社展 美術品から、曼陀羅、神具、話題沸騰の大鎧に刀剣、雅楽・能楽の芸能と、多岐のジャンルをようして、美術ファン、神社ファン以外の多くの人も訪れていました。春日大社の展覧会だけあって、他の寺社の出開帳展覧会を凌駕する、...
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昭和の暮らし博物館 大田区 昭和の生活がわかると、平成が見えてくる!?

仕事で趣味で衣食住に関心のある人は、ぜひ見て下さい。 家具道具史の研究家で知られる、小泉和子博士一家が、昭和26年からは平成8年まで住んでいた、ご自宅を保存して公開しているのが、この大田区にある昭和のくらし博物館です。よく昭和の懐かしい家...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

女だって胡坐!大河ドラマ「おんな城主 直虎」、歴史上明治時代まで、日本人は正座なんかしませんでした。

柴咲コウさんの胡坐は、歴史的に正しいです。 「直虎」のポスターが公開になりました。 (2016年11月30日記載) 「真田丸」が大坂の陣に入り、大盛り上がりになっております。来るべく真田丸ロスに向けて、ネットには嘆きも。来年の「お...
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バロック家具とロココ家具を、余計なところをバッサリ切って、分り易く説明します。

余計なところはバッサバッサ切って、説明します。 10月2日に参加しました、バロックお茶会で、レクチャした。バロック・ロココ家具のレクチャーを増補したものを数回わたり、ブログに掲載します。 鎌倉市限定で猫脚家具の買い方と、招き...
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上野から浅草までぶらぶら歩いて、日本文化とブランディングについて考えました。

日本文化について、2013年6月にこう考えていました。 日本文化=江戸時代、浮世絵、女性向け 仕入れ商品のヒントをみつけに行ったのですが、私の思惑と違いました。 雑貨業界もこのコンセプトで、和風商品を開発しているのが、圧倒的に多い...
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10月2日のバロックお茶会で、バロック家具について語ります、ふるってご参加ください。

10月2日(日)17時よりはじまります。 2016年10月2日日曜日17時からはじまる。バロックお茶会に参加します。 バロックが好きな人が集まるお茶会です。場所も雰囲気がいいじゃありませんか。 詳しくは下の画像を、クリック! ...
よもやま話

お願い!高齢者と住んでる人へ、天袋の荷物をおろしてあげて下さい。

おじいちゃん・おばあちゃんと住んでいる人に、お願い。 このブログを読んでいる方で、高齢者と住んでいらっしゃる方がいましたら。 「お願いですから、 天袋やロフト。屋根裏部屋にある。おじいさま。おばあさまの荷物を、 踏み台や...
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三渓園の旧矢箆原家住宅は、囲炉裏に合掌造りで、いつでも建物内の見学できます。

三渓園で、唯一、いつでも、上がれる建物。 旧 矢箆原(やのはら)家住宅は、三渓園の数ある、歴史的な建物のなかで、唯一、いつ行っても、建物の中に上がれるます。 三渓園では、将軍家、大名家ゆかりの御殿が、いくつも移築されています。内苑の...
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三渓園 鶴翔閣 特別公開。日本美術界の伝説もある、大茶人原三渓の、ご自宅訪問。

三渓園 鶴翔閣(かくしゃうかく)の公開に行きました。 横浜の、三渓園の「三渓園で楽しむ夏休み~横浜市指定有形文化財」 2015年8月11日(木・祝)~8月16日(火)の公開に行ってきました。 鶴翔閣は明治から昭和の、茶人であり、実業...
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「英国インテリア史」、カワイイ絵柄で、親しめます、ぜひ手に取ってください。

「英国のインテリア史」について 図説 英国のインテリア史 トレヴァー・ヨーク(Trevor Yorke)著 村上リコ訳 マール社 1,706円(本体1,580円) 著者のトレヴァー・ヨークは、インテリア・デザインの仕事をしながら、イ...
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渋谷のヒカリエで見つけた、ソファー。

街で見かけた家具 家具・インテリアのエントリーをもっと書きたいです。他の業界と違い動きが遅いせいか、他の家具ブロガーさんも更新に間が空きます。そういうものなのかな。 「街で見かけた家具」シリーズもやりたいのです。モダン家具に飽きてい...
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旧華頂宮邸 浄明寺町 和室にシャンデリアのコディネートが素敵。

地震が続いております。平成28年度熊本地震にあわれました皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。被害が最小限でありますようお祈り申し上げます。 旧華頂宮邸の観光に便利なアクセスデータ付き エントリー 久しぶりのインテリアエン...
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上野から浅草までぶらぶら歩いて、日本文化とブランディングについて考えました。

日本文化について、2013年6月にこう考えていました。 日本文化=江戸時代、浮世絵、女性向け 仕入れ商品のヒントをみつけに行ったのですが、私の思惑と違いました。 雑貨業界もこのコンセプトで、和風商品を開発しているのが、圧倒的に多い...
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街でみかけたバロック!

クリスマスになると、街がバロック化して、とっても嬉しい! 地元に戻ったら。 バロック大好きです。 江戸っ子で大和民族なので、弥生系のシンプルスタイルも好きです。と...
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横浜山手西洋館の家具を紹介、その2。なんと文久年間の家具にお逢いました。

横浜山手西洋館の家具紹介です。今回は サイトの紹介ページで、家具の由緒が分かる西洋館の家具を紹介します。 外交官の家、家具・調度が再現されています。 外交官の家は、ニュヨーク総領事、トルコ全権大使を務めた内田氏の館。明治43年に...
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横浜山手西洋館の家具を紹介。その1

横浜山手西洋館の家具について書きます。 総評、建物と家具は時代様式が合ってます。そのまま歴史ドラマの撮影をしてもいいかも。 横浜の元町一帯は横浜洋家具の産地です。代表的なブランドはダニエルになります。少し前までは。元町にお店があって、裏...
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横浜山手西洋館を、家具の勉強?のために、見に行きました。

横浜山手西洋館 世界のクリスマス 家具の妖精に気に入られている、山本です。一昨日になりますが、横浜の山手西洋館、を見てきました。家具の見聞を深めるために行きました。 行く気になったのは、facebookのラインに、横浜山手西洋館 世...
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