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佛さま写真観 山門 二階堂 新しい鎌倉の仏像写真ギャラリー アクセスデータ付き。

佛さま写真観 山門 看板 日本美術・工芸・歴史の展覧会
佛さま写真観 山門の看板
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2017年 仏像の写真ギャラリーが開館しました。

昨年、鎌倉宮から覚園寺への、坂道の途中の住宅街に、写真家湯川晃敏ゆかわうびん氏の、仏像写真のギャラリーがオープンしました。

鎌倉市内の古刹四十八寺社の仏像の写真、二百点余りを展示しています。四十年かけて撮影した仏像の中には、今では公開されなくなった秘仏、非公開仏の写真が多数展示されていました。いまでは寺社を参拝しても見られない、貴重な仏さまの写真が見られます。

佛さま写真観 山門

佛さま写真観 山門

非公開仏も多数、お寺の本堂のような展示室。

佛さま写真観 山門の扉を開けたホールには、湯川晃敏氏の作品が所狭しと、展示されています。映画カメラマン時代のDVDもあり、有名な邦画に携わっていたか分りました。鎌倉の仏像以外の写真もここに展示されています。ギャラリーは紺色の壁紙が貼られていて、落つきました。

「礼拝堂 1」「礼拝堂 2」名つけられた。展示室は、一段低くなっており、照明が落としてあります。仏像の写真に光が当たるようにライティングされていました。法要の読経が流れているので、寺院の本堂にいる雰囲気になりました。

佛さま写真観 山門 看板

佛さま写真観 山門の看板

鎌倉の仏像に逢いたくなりました。

佛さま写真観山門に行って、鎌倉の仏像の写真を見て、私はこの仏様をまた見てみたいなと、思わせた仏像が幾つかありました。来迎寺(西御門)の如意輪観音坐像は、美しいなと思いました。

展示が地区別になっていたので、「この仏様が見たいので、次はこのお寺に行こう。」という見方もできます。好きな仏像を目当てに次の参拝寺院を決めても面白いかと思います。

仏像写真の多くに残念ながら「非公開」の表示がされています。四十数年前から撮影していた写真なので、今は非公開になった仏像が増えたそうです。お姿をこの写真でしか見ることが出来ない御像です。

寺社に実際に参拝してブログを書いているのですが、あの扉が堅く閉められたお堂の中には、こんな仏様がいたのかと思うと、感慨深いものです。



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佛さま写真観 山門 扉

佛さま写真観 山門の扉

佛さま写真観 山門 アクセスデータ

webサイト: facebook 佛さま写真観 山門 
http://picbear.online/gallery_sanmon
住   所: 神奈川県鎌倉市二階堂365-1
電   話: 090-7187-2188
開 館 日: 木曜日~日曜日 雨天は作品保護のために閉館する場合があります。
入場時間 : 11:00~16:00 入館は15:30まで
入 場 料:  200円

アクセス方法

最寄駅:JR横須賀線線鎌倉駅・江ノ島電鉄鎌倉駅 東口

バ ス:

京急バス 鎌倉駅⇔大塔宮 終点大塔の宮下車 徒歩3分
京急バス 鎌倉駅⇔金沢八景駅 鎌倉霊園太刀洗
ハイランド循環
岐れ路バス停下車 8分

鎌倉宮から覚園寺への坂道を登り、道が細くなって、4軒目の角を左に入ります。

坂道には看板がないので、気をつけて探して見て下さい。

神奈川県鎌倉市二階堂365-1

佛さま写真観 山門

佛さま写真観 山門 入場時間の看板

佛さま写真観 山門 入場時間の看板

二階堂 西御門の寺社
荏原天神


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 鎌倉の、ヴィジュアルの良いところを紹介する、ガイド記事を、目指して書いています。

ブログを書くときは、実際に神社仏閣に行って、情報を足で歩いて探して書いています。今のところ有名な名所が、抜けていますが、ご容赦ください。鎌倉市内の観光エリアの寺院はすべて取り上げる予定です。

当ブログ管理人 山本は鎌倉に住んで47年になります。鎌倉市民だから知っている、情報も書きます。他で読むことのない、鎌倉観光情報サイトにいたします。

鎌倉らしい日本の古典デザインの、家具をデザインしたいと思っています。鎌倉の名所めぐり、勉強になります。デザインのヒントもいただけて、ワクワクしながら、取材しています。

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