江戸紫

雪ノ下・大町・小町

大佛茶廊(雪の下)文豪 大佛次郎の、数奇屋造りお屋敷、アクセスデータ付き。

作家 大佛次郎(おさらぎじろう)の別荘 若宮大路の東側の住宅街に、「天皇の世紀」「鞍馬天狗」の昭和を代表する作家、大佛次郎(おさらぎじろう)の別荘があります。現在土曜・日曜・祝日に親族の方がカフェを開いています。大正時代に建てられた、「お...
インテリア関連の展覧会と本

ウィーンモダン展 新国立美術館 2019 建築インテリア音楽歴史の展示が充実、美術ファンならずとも感動します。

ウィーン・ミュジアムは改装工事中につき、ただいま休業中。 ウィーンミュジアム(旧ウィーン市立博物館)は2019年2月4日より改装工事につき、数年間休業だそうです。ウィーン・ミュジアム・カールスプラッツ(2019年7月確認) どおりで...
装束と着物・縫ったり研究したり

ゆかた浴衣YUKATA展 泉屋博古館分館 2019 目に涼しく昔の夏のお洒落。

江戸時代の女物の浴衣が、多く展示されていました。 梅雨も終わりに近く、今年の夏はどんな浴衣のお洒落をしようか、色々考えて楽しい時期でございます。私は綿呂の藍染浴衣に黒無地の麻の羽織にしようかと思っています。意地でも名古屋帯(夏でも羽織と訝...
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大船・玉縄・鎌倉市北西部

白山神社・今泉寺(今泉)源頼朝 創建の毘沙門天(未公開)がある鎮守様、アクセスデータ付き。

田園風景の神社、頼朝と縁があります。 大船から鎌倉湖畔循環の江ノ電バスで行きます。この辺も御多分に漏れず、住宅開発がされていますが、白山神社の境内から見る風景は、奇跡的にそこだけ昔の田舎です。ここは鎌倉ですので村の鎮守だと思うと、源頼朝が...
インテリア関連の展覧会と本

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 そごう美術館 2019 モリスって天才そして商売上手だと思ってしまいました。

断絶するインテリア 古い家具を使う 1930年代の居間:この時代の居間の多くは、上図のように古いものと新しいものを混ぜていた。たとえばラジオ、サイドボード、肘掛け椅子、暖炉はアール・デコ様式だが、敷物、床板、ピアノは前の時代のおさがりだ...
扇ガ谷・佐助 鎌倉駅西口

佛行寺|梶原 梶原氏の悲劇!つつじの庭が見事です。鎌倉上級者におすすめ 詳しいアクセスつき

観光エリアから外れますが、鎌倉随一のつつじの名所。 湘南モノレール深沢駅から、鎌倉駅・鎌倉大仏方向に行った笛田に、つつじの名所があるという話をかねてから聞いていました。 実際に佛光寺に行ってみると、山の上の方まで庭園が続き、見ごたえ...
インテリア関連の展覧会と本

ル・コルビュジェ 絵画から建築へーピュリスムの時代 国立西洋美術館 2019 建築界の巨匠が、若き日に描いた絵画。

巨匠コルビュジェが絵を描いていた時代 環境を味方につける、コルビュジェの建築 お弟子さんの坂倉準三の建築、鎌倉文華館鶴岡ミュージアム(旧神奈川県立近代美術館鎌倉館)を先日見て来たばかりです。鶴岡八幡宮の源平池にセリ出すよう建てられ、水面...
日本美術

へそまがり日本美術 府中市美術館 2019 春の江戸絵画祭り 今年は将軍様の兎で話題沸騰!

府中市美術館の奇祭 春の江戸絵画祭りに行ってきました。 一年ぶりに新宿から京王線に乗ったのですが、調布で降りてしまい、各駅で府中へ、美術館行のバスは出たばかりで、駅で30分待ちました。待っているときに府中大國魂神社のくらやみ祭りのお神輿が...
鶴岡八幡宮 鎌倉駅周辺

新しい時代のはじまり 鎌倉文華館鶴岡ミュージアム 2019 コルビュジェの弟子坂倉準三の建築をじっくり鑑賞してきました。

神奈川県立近代美術館鎌倉館が生まれ変わりました。 2015年閉館となった、神奈川県立近代美術館鎌倉館は、鶴岡八幡宮の所有となり、耐震工事が行われ、このほど鶴岡八幡宮の祭事祭典と鎌倉の歴史・文化の資料の展示の場になります。 2019年...
日本美術

奇想の系譜展 東京都美術館 2019 若冲・蕭白・芦雪・又兵衛・其一・国芳 大作揃いの絵画展でした。

衝撃だった1970年の「奇想の系譜」 辻惟雄氏の「奇想の系譜」が出版されたのは、1970年半世紀前のことになります。当時小学生だった私は、そのサブカル的な美術に影響を受けました。高校生の頃に歌川国芳を発見し、一人悦に入り、大学生になっては...
インテリア関連の展覧会と本

フレンチ・デザイン展 スタルク、ブルレック… 東京ミッドタウン 2019 フレンチ家具を見てお花見。

桜満開のミッドタウン・ガーデン フランスの家具の展覧会があるというので、東京六本木の、東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデンへ行ってきました。桜が満開で、お花見できました。流石おフランス、桜に合わせて来たな、「このおしゃれんてぃー」(高...
山ノ内 北鎌倉

禅居院 山ノ内 念珠大祭 2019 非公開寺院で、各宗派の念珠についての座談会もありました。

  念珠大祭に参加しました。 2019年3月16日、禅居院でありました、鎌倉十三佛詣りの念珠大祭に参加しました。禅居院は山ノ内、建長寺の向かい側にある。建長寺塔頭の非公開寺院です。年に一度梅かまくら特別参拝で一般に公開されています。摩利支...
鶴岡八幡宮 鎌倉駅周辺

今宮 新宮神社 鶴岡八幡宮の末社 承久の乱の後鳥羽上皇・土御門天皇・順徳天皇を祀る アクセスデータ付き。

承久の乱に敗れた、3人の天皇を祀るお宮 歴史マニアで、特に鎌倉時代の歴史に興味のある人は、ここにどうしても行きたいと訪れています。ちょっと場所が分かりにくい場所なので、時々SNSに探しても見つけられず残念!と、歴史マニアの投稿がある位です...
鶴岡八幡宮 鎌倉駅周辺

源実朝展 鎌倉国宝館 鶴岡八幡宮宝物殿 2019 実朝没後800年の展覧会が鶴岡八幡宮内二か所でありました。

鎌倉国宝館・鶴岡八幡宮宝物館ともに、実朝展は2019年2月4日に終了しました 実朝没後800年を記念した展覧会が、鶴岡八幡宮境内の、鎌倉国宝館と鶴岡八幡宮宝物殿でありました。 源実朝が甥の公暁に、鶴岡八幡宮の社頭で暗殺されて、800年目...
日本美術

酒呑童子絵巻展と百椿図 根津美術館 2019 リア充過ぎる童子と、お殿様発案の女子力の高い百椿図。

根津美術館所蔵の3つの「酒呑童子絵巻」 この冬の根津美術館の特別展は、酒呑童子絵巻です。特別展となるとほかの美術館所蔵品も展示されますが、今回は根津美術館の所蔵品だけで構成されていました。 酒呑童子絵巻  1巻 紙本着色  日本・室...
日本美術

かわいい浮世絵 おかしな浮世絵 太田記念美術館 2019 可愛いには目がないのでまた行ってしまいました。

またまた、かわいい浮世絵を見に行ってしまいました。 東京原宿にある太田記念美術館に、かわいい浮世絵おかしな浮世絵展に、会期終了間際に行って来ました。2017年の「帰ってきた浮世絵動物」が可愛かったので、また行ってしまいました。 帰っ...
装束と着物・縫ったり研究したり

美しいボロ布展 アミューズミュジアム 浅草 2018 ラスト展示を年末に見に行きました。

2019年3月31日で閉館になります。 ぼろの見せる、美しさ、そして恥ずかしさ。 もし、アパレル、布製品の流通が止まったらどうしますか?古着を買う。それも大量消費に慣れた現代人が取りそうな行動です。それよりは全ての人が、針と糸を手に取っ...
装束と着物・縫ったり研究したり

扇の国、日本 サントリー美術館 2019 カンニングペーパーから始まった扇が、日本人に美意識与えた、深い影響をみました。

扇は技術立国日本で、唯一発明されたもの 私が小学生の頃、よく聞いた話で、「扇は日本で唯一発明されたものです。」高度成長期でした。発明品が、唯一つなのは、受け取り要によっては、「日本頑張らなくちゃ」「応用技術で高度成長、日本って凄いね」とな...
装束と着物・縫ったり研究したり

「平安王朝文化絵巻」「即位の美・儀式の美」東京フォーラムロビーギャラリー 2019 源氏物語と平安装束が沢山。

今年も東京フォーラムに、平安時代がやってきました。 1月15日(火)17時まで開催中、無料 2017年正月、2018年正月に続き、東京フォーラムで平安風俗が見られる、展覧会が今年もありました。関東では少ない平安時代の風俗の展覧会で、今年...
西洋美術

ムンク展 東京都美術館 2018 大人気 ムンク

ムンク展 年末に行ったら、激込みでした。 ムンクは気になったので、年末に行ってきました。「叫び」が初来日だって?何度も見たよ。ムンクの場合は、油彩とリトグラフ等の版画と価値に差がある訳ないじゃない思っています。 激込みで、入場制限が...
西洋美術

ルーベンス展 国立西洋美術館 2018 ルーベンスに囲まれる展示室が心地良い。

ルーベンスって、日本人にとってどうなんだ?昔は人気がなかったんじゃない。 今から20年ほど前、絵画鑑賞グループに入っていました。若かったのでルネッサンスや印象派やエコールドパリの、波乱万丈・大恋愛の画家のことが話題になりました。ピカソ・モ...
インテリア縫製と洋裁と工作

コピック収納どうしていますか?このほど、色見本付き筆立てを作りました。

コピックを使っています。 漫画やイラストを描く人や、デザインをする人に広く知られている画材に、日本生まれのコピックがあります。漫画家さんが使っているので絵を描かない人でも、名前だけは知っているっていう人は多いかと思います。 コピック...
西洋美術

マリー・ローランサン美術館 ホテルニューオータニ 2018 マリー・ローランサンの宿命を感じた、閉館迫る!

マリー・ローランサン美術館は2019年1月14日を持って閉館します。 蓼科高原から移転 ホテルニューオータニのマリーローランサン美術館は、ずーと気になっていました。蓼科から東京に移ったと知ったその日日からです。1990年代に長野県の蓼科...
西洋美術

フェルメール展 上野の森美術館 2018 今年最大の美術界の事件を、開催翌日に目撃してみた!

フェルメールが9枚も来る、これは事件だ!駆けつけねば! 今年の美術界最大の展覧会、フェルメール展。これは事件だ!駆けつけねば!ということで、10月6日開催日翌日に、早速駆けつけました。フェルメールの絵は一つの部屋に展示され、それは夢のよう...
鶴岡八幡宮 鎌倉駅周辺

青梅聖天 雪ノ下 将軍が所望した青梅と歓喜天のお社、アクセスデータ付き。

将軍が所望した青梅と、歓喜天のお社。 鶴岡八幡宮の裏参道を、県道鎌倉街道を挟んで反対側の坂道を登ると、梅の木が山の斜面に植えられたお社があります。地域の人たちが歓喜天仏をお守りする、小さなお社です。 梅の木が多く植えられているので、...
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