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源実朝展 鎌倉国宝館 鶴岡八幡宮宝物殿 2019 実朝没後800年の展覧会が鶴岡八幡宮内二か所でありました。

鎌倉国宝館 源実朝展
鎌倉国宝館 源実朝展

鎌倉国宝館・鶴岡八幡宮宝物館ともに、実朝展は2019年2月4日に終了しました

実朝没後800年を記念した展覧会が、鶴岡八幡宮境内の、鎌倉国宝館と鶴岡八幡宮宝物殿でありました。

源実朝が甥の公暁に、鶴岡八幡宮の社頭で暗殺されて、800年目の2019年1月27日を挟んで、鶴岡八幡宮宝物殿と同じく鶴岡八幡宮境内の鎌倉国宝館で、実朝の展覧会がありました。直接の遺品ありませんでしたが、頼朝・政子に縁のある品に、題材にした絵画、影響を与えたその後の文化についての展示がありました。

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮

鎌倉国宝館 実朝とその時代展

この展覧会で印象的だったのは、「源実朝坐像」(善光寺)でしたキーヴィジュアルとして看板に使われているほど、実朝のらしいお像です。鎌倉時代仏師の手になるものです。細面で目が細く、いわゆる肖像と違います。もしかしたら生前の実朝を知る人からの制作依頼ではと思えて来るのですが。

実朝の墓がある壽福寺から、実朝・政子親子に栄西が捧げた「喫茶養生記」「明庵栄西坐像」などが、出品されていました。実朝が十二所の明王院近くに創建した、大慈寺跡から瓦の出土品。実朝本人につながる品もありました。

鎌倉国宝館 源実朝とその時代 展 概要

w e b: twitter  https://twitter.com/kamakura_museum
会  期:  2019年1月4日(金)~2月3日(日)
会  場:  鎌倉国宝館
休 館 日 :  1/7(月)1/15(火)1/21(月)1/28(月)
開館時間:  9:00~16:30(入館は閉館の30分前まで)
入 場 料  : 一般600円(500円)小・中校生200円(100円)( )内 20名以上団体
なお、鎌倉市内の小・中学生と、市内在住の65歳以上の方、または身体障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名は無料となりますので、受付で
詳細はサイトで

鎌倉国宝館 アクセス

展示替え期間は閉館します。お越しの際には、サイトで確認しましょう。
webサイト http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/index.html

twitter https://twitter.com/kamakura_museum

住   所 鎌倉市雪ノ下2-1-1 鶴岡八幡宮境内
電   話 0467-22-0753
入場時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
入 場 料 展覧会により変わります。

アクセス方法 アクセスページ

最寄駅:JR横須賀線線鎌倉駅・江ノ島電鉄鎌倉駅

徒歩 :鎌倉駅東口より12分

バス :江ノ電バス「鎌倉八幡宮」停留所もしくは京急バス「大学前」停留所から徒歩約3分

自動車:横浜横須賀道路「朝比奈」ICから車で約20分

神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-1

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鎌倉国宝館 実朝展

鎌倉国宝館 実朝展

鎌倉国宝館 三代将軍源実朝展 実朝と文化

本殿の左脇にある宝物殿での開催でした。規模が小さく国宝など重要な美術品は鎌倉国宝館で展示されていましたので、実朝が残した後世の文化への影響させた品が展示されていました。

日本画「実朝」坂内青嵐(鶴岡八幡宮所蔵)が冒頭展示されていました。実朝と正妻の坊門信子との仲睦じい絵画です。実朝が若くして殺害されているので、虚しさが募ります。インテリア史知っているので書きますが、室内が書院造なのは変です。寝殿造りの流れをくむ屋敷に住んでいたはずです。八幡様のサイトに画像がでていました。

蹴鞠に関する展示がありました。現代のものでしたが、蹴鞠装束と蹴鞠用の革の靴、蹴鞠2個が展示されていました。実朝がして王茂吉 いた蹴鞠がしのばれました。

実朝の題材にした文豪、武者小路実篤、斎藤茂吉らの原稿・書籍の展示がありました。

鶴岡八幡宮で八月九日に行われる、献詠披講式典で、実朝の和歌を披講するときの装束が展示されていました。鶴丸の織の白い直衣、引立て烏帽子、中啓が展示されていました。

奥のほうは通常の展示で、実在する最古の女房装束(十二単衣)、国宝「御神服」のレプリカがありました。平安装束マニアにはたまらない展覧会でもありました。

御神忌八百年 三代将軍源実朝展 概要

web  : なし
期  間: 2019年1月1日~2月3日(日)
開館時間: 9:00~16:00
開催場所: 鶴岡八幡宮宝物殿
入場料: 大人 200円 小人 100円

一日に何回も入場できます。ただしその日の日付の入った半券を持参してください。

鶴岡八幡宮 宝物殿

webサイト: https://www.hachimangu.or.jp/index.html
住   所:  神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
電   話:  0467-22-0315
入場時間 :
拝 観 料:  200円

最寄駅:JR横須賀線線鎌倉駅・江ノ島電鉄鎌倉駅

徒歩 :鎌倉駅東口より10分

神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

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http://koten-kagu.jp/2016/01/12/kamakura-16/

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。鎌倉時代の禅宗様にインスピレーションを得た、インテリアをデザインをしたいです。

Twitter 山本公子

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