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真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。

英国式ソフトファニシングで作ったクッション バスケットライナ
英国式ソフトファニシングで作ったクッション バスケットライナー

ソフトファニシングとは、インテリアの最後の仕上げ。

インテリアのソフトファニシングの位置づけは、インテリアの仕上げという意味になります。西洋インテリアでは、カーテン・テーブルクロス・クッションなど布物を変えるだけで、室内の様子が一変します。テーブルコディーネートでテーブルクロス一つで、部屋の雰囲気が変わるのをイメージです。

インテリアの勉強の一環として、本格的布物インテリアとはどういうものなのか、知りたかったので、通信講座のあった真理子サイモン先生の講座を受講しました

英国式ソフトファニシングで作ったもの。

クッション講座で作ったもの

イギリスのサイモン先生と、メールでやり取りする、通信講座を受けました。

英国式枕カバー

通信講座を受ける前に、ネットで公開されていた。サイモン先生のレシピで作りました。ハウスキーピングピローケースです。中の枕の入れ口にフラップがあり、逆さまにしてもでません。

英国式枕カバー

英国式枕カバー

英国式まくらカバー作りました。

鎌倉の素敵な布地やさんスワニーで、布を買いました。 26日の土曜日に、時間があったので、鎌倉の有名な生地のお店スワニーに寄りました。インテ...

初級 基本のクッション

通信講座初級編は、ヌードクッションの出し入れ口が、フラップでのものと、ジッパーのシンプルなクッションを、2個つくりました。

英国式クッション

英国式ソフトファニシング・クッション講座初級の課題

真理子サイモン先生の英国式ソフトファニシング通信講座 クッション初級講座修了。2個完成しました。

このブログエントリーは、2013年公開です。 真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。 ロンドンの先生とメ...

中級 正統オックスフォードクッション

ひらひらが一重の偽物が、ヨーロッパ製でも横行している、オックスフォードクッションです。本物は周りのひらひらが2重になっているのです。

オックスフォード型クッション

オックスフォード型クッション

英国式ソフトファニシング クッション中級で、オックスフォードクッションを完成させました。

このブログエントリーは、2013年公開です。 通信教育のクッション講座、中級修了 真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座の...

英国式 正統オックスフォード型 クションカバーが、千数百円で2個出来ました。

このブログエントリーは2013年公開です。 真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。 夏は麻ですね。麻でクッシ...

上級1 パイピングクッション

パイピングのクッションカバーをつくりました。パイピング作りと、縫い付は丁寧にしました。

英国式ソフトファニシング 上級1 パイピングクッションが完成しました。

このブログエントリーは、2014年公開です。 真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。 パイピングクッションを...

上級2 ボルスタークッション

最終課題のボルスタークッションについて、ブログを書きませんでしたので、クッションの紹介。

今まで既製品の30cm角のヌードクッションを使っていました。今回は円筒形のフィリング、ヌードクッション、あんこ、を作るところからはじまりました。自分であんこを作れば、どんな形でも大きさでも作れるのか、目の鱗です。白い木綿の布を縫い合わせて、中身はポリエステルの綿でも、パンヤでもといわれたので、ポリエステルの人口綿を詰めました。

もともと中学生のころから、パンヤでぬいぐるみを作っていたので、パンヤのふかふか感が好きだったのですが。下調べで、ネットで調べたら綿の加工後のカスだったと分かり止めました。どおりですぐヘタレたのか。

カバーは、胴の縫い合わせにジッパーを取り付けます。パイピングを鬼の形相で縫います。胴とパイピングを縫い合わせ、脇布を縫い合わせるところは気を使いました。脇布を絞ってくるもボタンで閉じました。

ホルダークッション

ボルスタークッション

ボルスタークッション

サイモン先生の一日講習会

年に一度NHK文化センターで、サイモン先生の帰国に合わせ、一日講習会がありました。そのエントリーです。

ハンガーとラベンダーサッシュ

ハンガーとラベンダーサッシュ

ハンガーとラベンダーサッシュの、サイモン真理子先生の一日講座に行きました。

このブログエントリーは2013年公開です。 真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。 真理子サイモン先生の...
バスケット ライナー コサジュー

バスケット ライナー コサジュー

真理子 サイモン先生の一日講習会に行ってきました。

このブログエントリーは、2014年公開です。 真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。 バスケットライナーの一...
ランプシェード

ランプシェード

真理子 サイモン先生の一日講座で、ランプシェードを作りました。

このブログエントリーは、2015年公開です。 真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。 ランプスタンド...

テキストを読み返すと、後で応用編が作れるように、いろいろ技を教えていただきました、講習中先生は、ハンガーなら、針金ハンガーを使うときは、どうするなんて話をされました。バスケットライナーの講習会では、色々な形にのバスケットのライナーの型紙の作り方がテキストに載っていて、応用が出来るように教えて頂きました。応用作品を作ってみようかな。

サイモン先生の指導でつくった。ソフトファニシングの作品は、今でも使っっています。使っていて飽きない、ダメにならないのは、改めて伝統の力を感じています。

洋裁とソフトファニシングの縫い方の違い。

洋裁と英国式ソフトファニシングとの違いを少し。

角型クッションなど直線のものは、型紙作らず、縫い代込みで布地を切ります。バスケットライナーなど物と合せるものは型紙をとっても、布地を当てて細かく調整します。

ミシンは家庭用ミシンで課題を作りました。ロックミシンがあればもっとイイです。インテリアファブリックは厚手で、何枚も重ねるので弱いミシンは低速にするなどで対応しました。

ミシンの返し縫は洋裁より多めです。ジッパーの縫い方も違います。

先生はプロの学校で学ばれたので、効率的に縫います。工業的なと感じる部分もありました。仕上げにしびく部分は、かなり神経質に縫いました。

真理子サイモン先生のこと

私が受講した通信講座は、真理子サイモン先生の、ロンドンのソフトファニシング・スクールの通信教育です。そのクッション講座を受講しました。スクールは先生が、2015年春に引退したことでなくなりました。

真理子サイモン先生ブログは現在も更新中です。

ロンドンのティータイム https://maribaba.exblog.jp/

英国式ソフトファニシングで作ったクッション バスケットライナ

英国式ソフトファニシングで作ったクッション バスケットライナー

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