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建長寺 山ノ内 鎌倉五山第一位の見どころ全部紹介、アクセスデータ付き。

建長寺 三門
建長寺 三門

日本初の禅宗寺院で、鎌倉五山第一位

行ってみると、建長寺は大きなお寺です。建物も大きいですが、半蔵坊まで続く境内も広いです。さすがに日本初の禅宗寺院で、鎌倉五山第一位の建長寺です。

こんなお寺ですから、日本の生活に根ずいた、料理やことわざが今に残っています。

「けんちん汁」は「建長寺汁」がなまったもの、昔、建長寺で、床に落として潰れたお豆腐を、もったいないので、野菜の切れ端や根菜と炒めて作ったのが、始まりです。掃除が行きと届いていることを、「建長寺の庭を、竹ぼうきで掃いたよう。」とたとえられます。

鎌倉街道の表から建長寺に入ると、三門・仏殿・法堂と大きな建物が続きいかめしい雰囲気。周囲には堅く門閉ざした塔頭が幾つもあり、ここは観光地ですが修行の場でもあるのがよくわかります。一番奥の長い階段を登り半僧坊に行くと、打って変わって家内安全から就職祈願まで、御祈祷していただけます。建長寺の鎮守、半僧房大権現はフレンドリーにみんなのお願い事をきいてくれます。

建長寺 西来庵 三門

建長寺 西来庵から三門を見る

見どころ

総門

建長寺の入口の門「総門」は入場券売り場の手前に前にあります。この門をくぐらなければ、建長寺に入れません。江戸時代の建築になります。京都からの移築です。扉の意匠が凝っていて、金具が花びらみたいで、私は金具の写真をinsutagramに上げてしまいました。上品な造りです。

天明三年 四脚門・虹梁大瓶束笈形式 一間×二間 切妻茅葺 丸柱 三斗詰組

建長寺 総門

建長寺 総門

三門 

建長寺のランドマーク三門です。建長寺に行くたびにこの大きさと、格式の高さを感じます。二重門といい2階建ての門です。二重門は鎌倉では円覚寺・光明寺の本山クラスか、英勝寺のような徳川家ゆかりの格式の高いお寺しかありません。この門の楼上・二階には、五百羅漢が祀られています。

安永四年 二重門 三間×二間 入母屋・銅板葺き 丸柱 二手先詰組

建長寺 三門

建長寺 三門

建長寺 三門

建長寺 三門

鐘楼 鎌倉三名鐘のひとつ

建長寺の鐘は、円覚寺・常楽寺の鐘とともに、「鎌倉三名鐘」と呼ばれています。鎌倉時代建長寺創建当時の鐘で、北条時政の寄進、蘭渓道隆の名文が浮き彫りされ、国宝に指定されています。

鐘つき堂の建物も江戸時代に建てられて物です、入母屋造りの茅葺屋根が印象的で、いつ行っても、多くの人が足を止めて見ています。

江戸中期 一間×一間 入母屋・茅葺の屋根 角柱 三斗詰組 化粧屋根裏
建長寺 鐘楼

建長寺 鐘楼

仏殿

仏殿には本尊の地蔵菩薩を祀っています。建長寺のある場所は、地獄谷といわれ刑場の跡地でした。供養のために禅寺では珍しく地蔵菩薩を安置しています。

この建物は淀殿の妹で徳川二代将軍秀忠の正室、崇源院・お江の方の廟所を東京の芝の増上寺から移築したものです。日光東照宮を造営した時代ですので、金具や極彩色で彩られていたのを、移築に際して禅寺らしく、装飾を外しました。天女の欄間や鳥の描かれた格天井が残っています。

 寛永5年 土間仏殿 裳階付 五間×五間 寄棟・銅板葺 丸柱 四手先詰組

仏殿の前の七本の柏槙(びゃくしん)の木は、創建当時に植えられたもので、七百年以上も建長寺を見守ってきました。

建長寺 仏殿

建長寺 仏殿

建長寺 仏殿 本尊地蔵菩薩像

建長寺 仏殿 本尊地蔵菩薩像

法堂

仏殿の真後ろ、三門から一直線上に建っているのが、法堂でこちらでは儀式が行われます。本来は説法する場所で、仏像は置かないのですが、十一面観音と愛知万博の時にパキスタンから寄進された釈迦苦行像が祀られています。写真展などイベントギャラリーとして使われています。

法堂は関東地方最大の木造建築です。仏殿と同じ裳階付です。

文化十一年 土間仏殿 裳階付 五間×五間 入母屋・銅板葺 丸柱 二手先詰組

建長寺 法堂

建長寺 法堂

建長寺 法堂

建長寺 法堂

方丈 唐門 庭園

方丈

方丈はイベントが特になければ、玄関で靴を脱いで上がり、方丈の縁側を一周できます、裏に回ると心字池の庭園が眺められます。建長寺の方丈は、蘭渓道隆のお住まいで、没後記念堂になり仏様をまつるようになりました。現在の建物は昭和十八年に京都から移築された建物です。仏殿、法殿と比べると随分日本的です。靴を脱いで上がる座敷で住宅と同じ角柱なのも、住宅と同じで親しみ易いです。

方丈庭園

寺伝によれば開山の蘭渓道隆の作庭と伝えられる庭です。池の名は「蘸碧池(さんぺきち)」時代が下ると「心字池(しんじいけ)」と呼ばれています。1331年の古地図「建長寺指図」にすでに描かれている池です。現在の庭は寛政年間(1624~1644)に徳川家光の行った建長寺の修復作業のさい整備されたものとみられます。

唐門

「勅使門」ともいわれ普段は閉まっています。唐門も仏堂と同じく、芝の増上寺の徳川二代将軍秀忠の正室、崇源院・お江の方の廟所から移築されました。安土桃山時代の華やかで重厚な門です、花や鳥、唐草、亀甲、剣菱などの彫刻が施されています。

寛永五年 一間×一間 向唐門 切妻・銅板葺き 丸柱 三斗

建長寺 方丈

建長寺 方丈

建長寺 庭園の心字池

建長寺 庭園の心字池

建長寺 方丈の唐門

建長寺、唐門、

建長寺、唐門、黒漆に金はコントラス抜群です。

虫塚 説明しないのが「鎌倉クオリティー」です。

半僧房への階段下の、参詣路の左手の竹藪の中に謎の白い籠のオブジェと、カブト虫とクワガタの黒御影石の石像で、そばに「虫塚」と記された石碑があるのみ。見に来た観光客が「???!」となって戻っていきます。建長寺に行かれて方は「あれは何だ?」と思ている人が多数だと思います。建長寺公式に載ってなくて私も探すのに手間取りました。

調べてびっくり!「バカの壁」で有名な養老孟司さんが発案して、供養施設は東京オリンピックメインスタジアムの設計者で、デザイン界隈で今一番影響力のある、隅研吾氏のデザインです。ビックネームふたりが関わっているなら、他なら大々的に宣伝するところが、説明板1個置かないのが、厚かましくなく、「鎌倉クオリティー」です。

多くの虫を標本にしてきた、養老さんがその供養のため、子供のころ虫を捕りにきた建長寺に2015年に建立しました。毎年虫の日の6月4日に講演会と法要を行うことになりました。

虫供養ってどんなものだか、近所なのでブログを書くために、2017年6月4日に行ってみました。2時20分くらいから本当に法要がありました。お坊様が何人も来て白い籠の前で法要が行われ、1時から行われた講演会から来た方や、大学の研究室の学生さんとおぼしき女性たちが、お手伝いしていました。養老孟司さんも終始ご機嫌で笑顔を絶やさないで、参列者との写真撮影に応じていました。虫供養は続けるそうです。

隈研吾が設計した虫のための慰霊碑。 養老孟司、植島啓司さんと語る 虫塚建立記念講演会

建長寺 虫塚 慰霊施設

建長寺 虫塚 隅研吾デザインの虫の慰霊施設

建長寺虫塚 虫の慰霊祭の様子 かぶと虫の石像

建長寺 虫塚 虫の慰霊祭の様子と 養老孟司さんの別荘から移されたかぶと虫の石像

半蔵坊

私が禅宗でいいなと思うところは、在家・一般の人に座禅することを強制しないところ(一般人でも座禅が出来るようになったのは、夏目漱石あたりからで明治時代、円覚寺が発祥です。)と現生利益を認めている所です。みんなのお願いを叶えてくれる祈願所が、建長寺では半僧坊になります。

建長寺を奥に進むと、鳥居が見えてきます鳥居の先は、結構な長さの階段になります。階段は整備されていますが、辿り着くまで結構上ります。半僧坊から天園ハイキングコースにつながっています。横浜市内からハイキングコースをたどって建長寺に来ることもできます。

半僧坊では天狗の像が何体も植込みに置かれています。厳かなふもとの建長寺と打って変わって、庶民的な親しみやすさです。天狗像は戦争中に供出されてしまい、戦後作り直されたものだそうです。まつられているのは建長寺の鎮守半僧坊大権現です。

見晴らし台にもなっていて、天気がよければ富士山や相模湾が見えます。

建長寺 半僧坊

建長寺 半僧坊/caption]

[caption id="attachment_8850" align="alignnone" width="677"]建長寺 半僧坊 建長寺 半僧坊

建長寺 半僧坊への階段

建長寺 半僧坊への階段

塔頭めぐり 

建長寺にいくと、とっも風情ある塔頭(たっちゅ お坊さんたちの住まいの小さなお寺)が幾つもあります。入ってみたいのですが、どこも堅く門を閉ざしていて残念です。そんな塔頭でも誰にでも公開している所を紹介

正統院(しょうとういん)

大きな建物の方丈から半僧房に向かうため、右折する角にあります。杉木立の石段を登ると正統院があります。

高峰顕日の浄智寺にあった塔所を弟子の夢窓国師が移しました。高峰顕日は後嵯峨天皇の息子といわれる、那須雲厳寺を開き、北条貞時の帰依を受け、浄妙寺、浄智寺の住待を経て建長寺十四世となりました。

山号院号 天津山正統院(てんしんざん しょうとくいん)
開山 建長寺十四世高峰顕日(仏国国師)
本尊 文殊菩薩

住所 鎌倉市山ノ内92
電話番号 0467-22-5207
入場料 100円 門の賽銭箱に入れます

建長寺 正統院

建長寺 正統院

建長寺 正統院

建長寺 正統院

建長寺 正統院

建長寺 正統院

回春院(かいしゅういん)大きな池があります。

今回はじめて、回春院に行ってみたのですが、建長寺の奥にこんな大きな池があったとは知りませなんだ。この写真は池の一部しか写ってないのです。大覚池といいます。半蔵坊への道の途中から、御朱印の看板により右に折れ、しばらく歩くと回春院の山門が見えてきます。結構な距離なので、お時間のない方は、寄らない方がよいでしょう。

大覚池は寺伝によれば、開山、蘭渓道隆が境内を水害から守るため、造らせた調整池だった。この池には常に大きな亀がいる伝説があります。(新編鎌倉志)建長寺にほど近い、亀ヶ谷切通しの名前の元になった。切通の坂が険しくて、亀が戻っていった伝説の亀は大覚池の亀だったそうです。
山ノ内から鎌倉駅方面への抜け道、亀ヶ谷切通しについて。

亀ヶ谷(かめがやつ)切通しは、幕府が整備しました。 源頼朝が鎌倉に幕府を開いてから、整備されました。鎌倉七口切通しのひとつです。 鎌...

回春院は数多くの禅籍中国文学書を出版したことで知られ、寺子屋もしていたので、本尊が知恵をつかさどる文殊菩薩だそうです。
作家の葛西善蔵、五味康祐、斎藤十一の墓があります。

山号院号 幽谷山回春院(ゆうこくざん かいしゅんいん)
開山 建長寺二十一世玉山徳璇(佛覚禅師)
本尊 文殊菩薩
住所 鎌倉市山ノ内67
電話番号 0467-22-6117
入場料 100円 門の賽銭箱に入れます

建長寺 回春院

建長寺 回春院

宝物風入れ、建長寺のお宝が目の前で見れます

毎年秋、建長寺・円覚寺で、宝物の「風入れ=虫干し」で宝物が目の前で見られます。国宝・重要文化財、歴史上の人物の古文書が、ほぼガラスケースなして鑑賞できます。これは美術マニア・歴史マニアは必見です。

11月3日の祝日を中心にして、前後の週末にかけて開催されます。開催日は毎年移動します。ここ数年開催日は円覚寺と同じです。11月3日は確実のようです。

建長寺の風入れでは、茶菓子サービスと建長寺発祥のけんちん汁がいただけます。円覚寺では国宝舎利殿の同時公開(写真撮影可)も行われています。風入れの入場料は建長寺・円覚寺ともに、お寺の入場料の他に500円です。

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牡丹の花どきに、期間限定公開 西来庵

西来院は山門の右手・鐘楼のそばにあります。建長寺の修行道場で、国の重要文化財の昭堂(しょうどう)、開山堂、食堂(じきどう)大徹堂(座禅堂)という貴重な建物と、建長寺を創建した、蘭渓道隆の墓があります。非公開です。

毎年5月の連休中に、門から坂を登り切った、平唐門まで、坂の両脇に植えられた牡丹の花が見れます。無料なので山門前の牡丹と一緒に鑑賞できます。ゴールデンウイークの建長寺はちょっとお得です。

例年5月1日~7日に公開
公開日については公式サイトtwitterで確認してください。

実はサイトtwitterにも出ていない場合もあります。
西来庵の見どころと牡丹を紹介

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建長寺 西来庵入り口の門

建長寺 西来庵入り口の門

建長寺 西来庵の牡丹

建長寺 西来庵 平唐門

建長寺 西来庵 平唐門 修行道場なので、残念ここまでしか入れません。

梅かまくら特別参拝で、お坊さんに色々聞いてきました。

2018年3月1日の梅かまくら特別参拝に参加しました。今年は山門の楼上に上がる参拝ではありませんでした。お坊さんに聞いてきたことを紹介します。写真撮影が許されました。

鐘堂にて

表示板の2.7tの重さがあると分かったのは、東京国立博物館に出品した時です。
重要な法要があるときは、西来庵の鐘、鐘堂の鐘、法堂の横の鐘の3つ鐘を連続して鳴らします。法堂の鐘を観光客がイタズラして鳴らすと、塔頭の住職さんが「何か法要があった?」と慌てるそうです。

仏殿、本尊の近くまで入れてもらいました。

本尊の地蔵菩薩像の衣が近くで見ると。迫力がありました。お像の後ろも一周しました。
徳川秀忠の正室崇源院の御霊屋でしたので、建設当時に修復すると、日光の東照宮と同じような建物になるそうです。禅寺としては現在のままの方がよいとのこと。

建長寺仏殿 地蔵菩薩像の衣

建長寺仏殿 地蔵菩薩像の衣

片隅の下駄箱の中に法堂沓という、中国の道教から取り入れられた履物が入っています。「明月」「常楽」「海蔵」「浄妙」「禅居」と鎌倉の建長寺派のお寺と境内の塔頭の名札が付いています。これは法要の時お坊さんが穿く大きな靴で、ぱたぱた音がするそうです。偉い順に、赤い無地の沓、赤い刺繍のある靴、黒い刺繍のある靴だそうです。

建長寺 仏殿 法堂沓

建長寺 仏殿 法堂沓

法堂にて

法堂はもともと、住職が説法する場所なので仏像の安置をしないのですが、儀式を行うところになり、仏像が安置されています。祀られているのは千手観音像です。

手前の痩せたお釈迦様の像は、ガンダーラ仏のレプリカで、愛地球博のパキスタン館で展示されたのを、終了後にパキスタン政府から寄贈されました。実物より大きく作られています。ファイバー製で軽いそうです。
その前にある獅子の鉄の香炉は、江戸時代に素封家の人からの寄贈された品です、現在も使われています。とっても重くて、頭が外せて頭は一人でやっと運べるくらい。胴体は三人がかりで動かします。

建長寺 法堂 釈迦苦行仏 獅子の香炉

建長寺 法堂の釈迦苦行仏と獅子の香炉

方丈にて

特別に仏様の側まで、行かしてもらえました。仏様は宝冠釈迦如来です。役得でお写真が撮れました。

建長寺 方丈 宝冠釈迦如来

建長寺 方丈 宝冠釈迦如来

建長寺とは

宗派 臨済宗建長寺派

山号寺号 巨福山建長興国禅寺(こうふくさん けんちょうこうこくぜんじ)

創建 建長五年(1253)
開山 蘭渓道隆(大覚禅師)
開基 北条時頼
本尊 地蔵菩薩

臨済宗の総本山、鎌倉五山第一位の建長寺は、巨福山建長興国禅寺という。

山号の由来は寺の前を通る巨福呂坂(こぶくろざか)に、寺名は創建年である建長五年(1253)の年号からとられた。地獄谷と呼ばれた刑場の跡地に建てられた寺でもある。

(略)鎌倉幕府五代執権北条時頼は蘭渓道隆を開山に迎え、日本最古の禅寺・建長寺を建立した。蘭渓道隆は三十三歳でど宋から来日した。九州、京都、を経て、鎌倉入りした宋僧である。

宋の高僧に学んだ蘭渓道隆は彼の地の厳格な禅風をそのまま建長寺に持ち込み、千人を超えた修行僧を指導した。

鎌倉の寺 小事典

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アクセスデータ

webサイト: サイト http://www.kenchoji.com/
twitter https://twitter.com/kenchoji_inf
住   所: 神奈川県鎌倉市山ノ内8
電   話:  0467-22-0981
入場時間 :  8:30~16:30
拝 観 料: 大人(高校生以上)500円 小人  (小中学生)200円

アクセス方法

最寄駅:JR横須賀線線北鎌倉駅 徒歩15分

バ ス:江ノ電バス 鎌倉駅⇔大船駅・上大岡駅・本郷台駅 建長寺下車1分

神奈川県鎌倉市山ノ内8
建長寺

建長寺

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2017年6月15日初出
2018年3月9日加筆
2018年3月11日URL変更
2018年5月21日改訂

 鎌倉の、ヴィジュアルの良いところを紹介する、ガイド記事を、目指して書いています。

ブログを書くときは、実際に神社仏閣に行って、情報を足で歩いて探して書いています。今のところ有名な名所が、抜けていますが、ご容赦ください。鎌倉市内の観光エリアの寺院はすべて取り上げる予定です。

当ブログ管理人 山本は鎌倉に住んで47年になります。鎌倉市民だから知っている、情報も書きます。他で読むことのない、鎌倉観光情報サイトにいたします。

鎌倉らしい日本の古典デザインの、家具をデザインしたいと思っています。鎌倉の名所めぐり、勉強になります。デザインのヒントもいただけて、ワクワクしながら、取材しています。

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