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円覚寺 宝物風入れ 2016 年に一度お宝が間近で見られます。見学に便利なデータ付き

円覚寺 山門 日本美術・工芸・歴史の展覧会
円覚寺 山門
この記事は約10分で読めます。

展覧会とは一味違う、宝物風入れ。

円覚寺の総合案内は、こちら。

円覚寺 山ノ内 北鎌倉駅前 円覚寺の見どころ全て紹介します。アクセスデータ付き。
円覚寺は鎌倉五山第二位の寺です。 境内  円覚寺の敷地は横須賀線の線路を超えて、県道鎌倉街道を超えた、円覚寺の駐車場まであります。横須賀線が開通した時、円覚寺の敷地を線路が通り、北鎌倉駅そばの白鷺池が寺の外になってしまいました。円覚寺は...

虫干しなんです。

お寺の持っている宝物・古文書・代々の住職の持ち物から発掘品。これらを虫干しを兼ねて公開するのが、宝物風入れです。保存のため巻物は年に一度開くそうです。

作年2015年にも行ったのですが、展示場所が毎年同じで出品は同じ物です。「寶物目録」も同じ冊子を貰いました。

現在国立東京博物館で開催中の、特別展「禅ー心をかたちにー」 に出品されたり、円覚寺の後醍醐天皇の綸旨は修理で出てなかったりと、数点出品されてないものがありました。

すぐ目の前で見られる。

靴を脱いで、畳敷きの会場に入ると、掛け軸がずらーと鴨居からかけられています。ガラス越しでなく。近いところ、目の前で観らます。じっくりあの古文書を見たい人には、天国です。

2016年円覚寺舎利殿

円覚寺 舎利殿公開 2016年11月 舎利殿の解説と公開日情報。
円覚寺の国宝 舎利殿を見に行ってきました。  円覚寺の総合案内は、こちら。 2016年11月5日、円覚寺の宝物風入れと一緒に公開された、舎利殿を拝見しました。昨年に続いての拝見です。 元尼寺の仏殿でしたので、繊細で女性...

2016年建長寺宝物風入れ

建長寺 宝物風入れ 2016 年に一度宝物が間近で見られます、見学に便利なデータ付き。
展覧会とは一味違う、宝物風入れ。 宝物風入れとは、虫干しのことです。 ネットで検索したところ、「風入れ」「虫干し」でお寺の持っている宝物を公開しているのは、鎌倉の建長寺・円覚寺だけのようです。(色々なお寺・神社でやって欲しい)公開日...

2015年の風入れの感想文です。

円覚寺・建長寺の宝物風入れ 国宝・重要文化財多数 2015年11月
11月1日~3日に、円覚寺・建長寺の宝物風入れが、ありました。 風入れとは、虫干しを兼ねて、宝物の公開をすることです。国宝・重要文化財、歴史の教科書で見た書状も、まじかで見れるのです。書院の中に展示していますので、ガラスの仕切りがありませ...
円覚寺 方丈入り口の唐門

円覚寺 方丈入り口の唐門

円覚寺 方丈入り口

円覚寺 方丈入り口

円覚寺 宝物風入れのおススメ

おススメポイント

布、特に中世の布に興味のある人。創建当時からの袈裟など、中国の南宋・元時代、鎌倉・室町時代の布を多数所蔵してします。輸入された金襴をパッチワークした数珠袋は興味深く拝見しました。

歴史好きな人には、天国のような場所でしょう。北条時宗から足利尊氏、足利義満、わたしがみたところ南北朝あたりの古文書が目につきました。

お坊さんがお茶を立てます、抹茶席はおススメ

今回、会場で抹茶席によりました。料金が別に1,000円かかります。是非いただくことをおススメします。円覚寺の修行僧の皆さんです。修業で茶道を練習されているそうです。お点前、お運び、マイクでお茶事を説明する方すべて、墨染の衣のお坊様でした。これだけ僧侶が密集しているに出会うのは、久しぶりです。いいものです。

本格的にお点前の披露があります。抹茶を出すお寺は鎌倉に何か所かありますが、裏から点てられたものを持ってくる所がほとんどなので、茶道・お茶会に接する良い機会になります。茶席は、いす席も用意してくれます。茶道の心得がなくても、お運びさんが面倒を見てくれますので気軽に参加しましょう。

ちなみに、お菓子は北鎌倉駅前の″こまき”でした。鎌倉民的には嬉しいです。

お茶会の会場「呈茶室」に飾られていたのは 最も重要な品でした。これを見るためにも参加してください。

鎌倉時代の机がある!わたくしの感想。

この下の文とか、「これを書いている人」ページに。日本の古典デザインの家具デザインがしたいと思っています。そんなわたしが注目したのは、やはり家具・調度でした。

唐櫃(からびつ)

唐櫃に注目しているは、私だけかも知れません。関東ではなかなか本物にお目にかかるれません。これが一番初めの展示品で畳の上においてあります。目録には載ってないのですが、掛け軸を収納している箱です。黒漆塗りです。

唐櫃は近世には廃れました。安土桃山時代ぐらいまではオーソドックスな運送用具でした。箱に脚が付いているので、地面に置いたとき箱が地面に直接接しません。建築の床板が普及されなかった古代から中世には重宝されました。

これは中世・鎌倉時代のものかも知れません。実用品なので江戸時代以降ではないと思います。円覚寺の歴史をしのぶものです。

開山箪笥(たんす)

開山の無学祖元のものと伝わる品々を納めた箪笥です。桐製で江戸時代天保六年(1835)の作です(これは一目で江戸時代とわかりました=家具マニアなんで)前板を外すと、仁・義・礼・智 と書いた紙が貼られた引き出しがあります。

鎌倉時代の前机 重要文化財

抹茶をいただいた呈茶室の床の間にありました。鎌倉時代の物です。須弥壇の前に置く前机です。宋から禅宗の伝来と共に入ってきたデザインの家具です。宋の意匠どのくらいこの家具に反映しているかわかりません。嫌味のないデザインです。

私的にはこれが最高の品、お茶事のあとのじっくり拝見しました。欄間の透かし彫りが菊でした。これは写真では分かりませんでした。

南北朝~室町時代の古文書

twitterで遊んでもらっている人が、南北朝好きのこともあって、この辺りの歴史が気になっております。最後の鎌倉執権北条高時、後醍醐天皇、足利尊氏、足利義満、鎌倉公方の足利持氏の文書が出ています。歴史好きさんには堪らないですね。

売店で売っている、展覧会の図録

 円覚寺の入り口の売店で、円覚寺の本と一緒に、平成18年に五島美術館で行われた展覧会の図録が売られています。下の写真に写っている緑色の本です。

「鎌倉円覚寺の名宝」五島美術館  

宝物風入れの品の、写真と説明が出ています。布関係のボリュームが多いです。興味のある人は買っ見てください。
2015年の風入れの感想文です。

円覚寺・建長寺の宝物風入れ 国宝・重要文化財多数 2015年11月
11月1日~3日に、円覚寺・建長寺の宝物風入れが、ありました。 風入れとは、虫干しを兼ねて、宝物の公開をすることです。国宝・重要文化財、歴史の教科書で見た書状も、まじかで見れるのです。書院の中に展示していますので、ガラスの仕切りがありませ...
宝物風入れでいただいたものとと図録

宝物風入れでいただいたものと図録

宝物風入れの概要と、見学にかかる時間のめやす。

円覚寺・建長寺の宝物風入れの概要

2016年の円覚寺・建長寺の宝物風入れの概要です。 サイトで確認してください。

円覚寺 建長寺
日程 11月3日(祝木)~5日(土) 11月3日(祝木)~5日(土)
時間 9:00~16:00最終日は15:30 9:00~16:00
場所 方丈 方丈
入場料 500円 中学生以下300円 500円
抹茶席 抹茶券 1,000円 休憩所 けんちん汁
特典 舎利殿 見学

円覚寺サイト内 宝物風入れページ http://www.engakuji.or.jp/events_gyoji.html?no=2

居士林だより http://www.engakuji.or.jp/blog/

建長寺サイト  https://www.kenchoji.com/

かかる時間 各会場1時間くらい

JR横須賀線北鎌倉駅→円覚寺総門 1分 →方丈 宝物風入れ会場 徒歩5分
宝物風入れ鑑賞・抹茶席をじっくり見て約60分
舎利殿 入場客がならんでなけれ約10分
仏堂を拝観し総門へ約15分

円覚寺→建長寺 徒歩15分

建長寺総門→方丈 宝物風入れ会場 徒歩5分
宝物風入れじっくり鑑賞約60分
法堂・仏堂拝観約15分

宝物風入れの会場は、じっくり見ても円覚寺・建長寺とも各一時間。円覚寺、建長寺の間は徒歩15分くらいです。宝物風入れだけ見るなら2時間30分になります。

円覚寺 舎利殿

円覚寺 舎利殿

円覚寺 舎利殿

円覚寺 舎利殿

円覚寺アクセスデータ

円覚寺の総合案内は、こちら。

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webサイト: サイト http://www.engakuji.or.jp/
住   所: 神奈川県鎌倉市山ノ内406
電   話: 0467-22-0478
駐 車 場: 円覚寺前駐車場
入場時間 :  8:00~17:00 11月~3月は 16:00まで
拝 観 料:  一般・高校生300円 小・中学生100円
障害者手帳をお持ちのかた、およびその介護者(1名)、福寿手帳をお持ちのかたは無料。
御朱印受付:  1件300円

アクセス方法

最寄駅:JR横須賀線線北鎌倉駅 徒歩1分 (総門まで)

バ ス:江ノ電バス 鎌倉駅⇔大船駅・本郷台駅・上大岡駅 北鎌倉駅バス停下車 1分

神奈川県鎌倉市山ノ内409

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2016年11月10日初出
2018年2月2日題名改訂

 鎌倉の、ヴィジュアルの良いところを紹介する、ガイド記事を、目指して書いています。

ブログを書くときは、実際に神社仏閣に行って、情報を足で歩いて探して書いています。今のところ有名な名所が、抜けていますが、ご容赦ください。鎌倉市内の観光エリアの寺院はすべて取り上げる予定です。

当ブログ管理人 山本は鎌倉に住んで47年になります。鎌倉市民だから知っている、情報も書きます。他で読むことのない、鎌倉観光情報サイトにいたします。

鎌倉らしい日本の古典デザインの、家具をデザインしたいと思っています。鎌倉の名所めぐり、勉強になります。デザインのヒントもいただけて、ワクワクしながら、取材しています。

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