2016-10

日本美術・工芸・歴史の展覧会

速水御舟の全貌 山種美術館2016 館長さんに御舟の秘密を聞いてきました。

速水御舟のファンも新鮮な驚き!創作の全貌が分る展示。 山種美術館は御舟の絵を120点も所蔵、昭和になってからの重要文化財「炎舞」「名樹散椿」も持っています。所蔵品を中心にした展覧会は何度も行われています。 今回は、御舟作品の全貌を展...
西洋美術の展覧会

クラーナハ五〇〇年後の誘惑 国立西洋美術館2016 聖とエロティックは矛盾しない!?

ルターの友人にして市長、そしてエロ絵師! 「クラナ-ハ」「クラナッハ」と表記されますが、今回は「クラーナハ」だそうです。名前も「ルーカス」ではなく「ルカス」でよりドイツ語読みに近いのかしら。 ルカス・クラーナハ(父)は今から500年...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

鈴木其一江戸琳派の旗手展 2016年サントリー美術館 桜も撫子も萩の葉も正面向いています。

今年は、鈴木其一(きいつ)が盛り上がっています。 7月3日に、出光美術館の「美の祝典Ⅲ江戸絵画の華やぎ」展と日本科学館の「忍者ってナンジャ!?」展と、夕方から山種美術館のブロガー内覧会で「江戸絵画への視線」をはしごしました。 忍者展...
日本美術・工芸・歴史の展覧会

泉鏡花の書斎―幻想の生まれる場所― 2016年丸の内丸善本店 見れなかったファンにも情報があります。

泉鏡花の書斎が、はじめて再現されました。 泉鏡花の遺品は何で慶應図書館に寄贈されたのか? 泉鏡花は慶應大学と縁がありました。大人気ベストセラー作家になった鏡花は、明治の末早稲田系の自然主義の台頭で、追い詰められました。鏡花は、数年間...
デザインについて考える

バロック家具とロココ家具を、余計なところをバッサリ切って、分り易く説明します。

余計なところはバッサバッサ切って、説明します。 10月2日に参加しました、バロックお茶会で、レクチャした。バロック・ロココ家具のレクチャーを増補したものを数回わたり、ブログに掲載します。 鎌倉市限定で猫脚家具の買い方と、招き...
デザインについて考える

上野から浅草までぶらぶら歩いて、日本文化とブランディングについて考えました。

日本文化について、2013年6月にこう考えていました。 日本文化=江戸時代、浮世絵、女性向け 仕入れ商品のヒントをみつけに行ったのですが、私の思惑と違いました。 雑貨業界もこのコンセプトで、和風商品を開発しているのが、圧倒的に多い...
山ノ内 北鎌倉駅周辺

明月院 山之内 あじさい以外の見どころも紹介 アクセスデータ付き。

 紫陽花で有名になった、明月院(めいげついん)。 紫陽花ですっかり有名になった、明月院です。紫陽花が植えられた経緯は、人手不足で植えっぱなしでも手間がかからないからと、紫陽花を植えたことがはじまりだと聞いています。いま明月院におじゃまする...
西洋美術の展覧会

バロックお茶会に参加しました、貴婦人がいっぱい。2016年10月2日 目白

バロック大好きです。 「バロック」と聞くと、無意識に反応します。バロックお茶会のことが、Twitterで宮廷舞踏会 社交界 様の 「バロック好きが集まるお茶会、バロック音楽、バロックダンス バロック建築、服飾、文化が好きな人が「私の好き...
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