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宝戒寺を、このデザイン、面白い!で見てみました。 

宝戒寺 彼岸花
宝戒寺 彼岸花

このデザイン、面白い!で見る、宝戒寺

宝戒寺の、観光に使える、アクセスデータ付きの。ガイドは近く書きます。

今回は、無責任にも、宝戒寺のここのデザインが、気になりましたで、ブログを書きます。しばし、お付き合いを。

宝戒寺は、南北朝時代、後醍醐天皇が、足利尊氏に命じて、滅ぼした北条高時をはじめとする、合戦で亡くなった、敵味方双方の供養のため、北条屋敷の跡地に建立しました。

八角形の敷石!気になるような、ならないような。

blogP9190500

門前の八角形の大きな敷石、大きい2mくらい。率直な感想「お金かかっていそう」。

第一印象は、六角形に見えて、エヴァンゲリオンを連想。六角形モチーフが、映画エヴァンゲリオンQでは、六角形が自然物まで使われ、セカイが病んでいる感が強かったです。

次回作、シンエヴァンゲリオンで、どうセカイは立ち直るのでしょうか。納得の大団円を期待したいです。エヴァンゲリオンの庵野監督といえば、シンゴジラ、鎌倉にゴジラが出現するようです。涼しくなったら見にいきましょうか。

宝戒寺の参道の敷石は六角形ではなく、八角形だよねと、思い直して見直しました。

サイトには、何も説明がありません。見ていると観光客が「何だこれは」という感じで見ます。結構な枚数の八角形敷石が並べられています。

サイトに何もでていないので、造園屋さんの提案されたもので、由来も何も実はないかも知れません。(調べられなかったので。)

写真を改めて見ると、少しランダムに置かれていますし、敷石も正確な八角形ではないようです。

これがキッチリ、置かれていたら、エヴァンゲリオンのように。設定があると思いたくなる気がします。ランダムというのは、恣意的に見せないようにもなるのですしょうか。勉強になった。

このお寺、天台宗なんですよ。天台宗密教は、呪術性、神秘性があるんです。卒論で天台宗関連を書きましたので、多少勉強させて頂きました。

装飾ではではなく、意味のあるものなのでしたら。‥‥深いです。

エヴァンゲリオンといえば庵野監督、庵野監督のシン・ゴジラで、鎌倉に再上陸したゴジラの足取りを検証。

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blogP9190501

聖徳皇太子堂は、ナチュラル

聖徳皇太子堂です。木でできているので、家具を連想されるのか、お堂をぐるっと見てきました。どうして、シャビー好き、ナチュラル好きの人は、これに萌えないのかな。

境内の入って、左手にある、お堂です。毎年一月二十二日には、聖徳太子講がひらかれます。

宝戒寺 聖徳皇太子堂

宝戒寺 聖徳皇太子堂

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宝戒寺 聖徳皇太子堂

宝戒寺 聖徳皇太子堂

聖徳太子堂は、小さなお堂で緑に囲まれているので、幻想的、神秘的に見えてしまいます。これが大きくなると。幻想感が下がります。カワイイものを、大きすると、かわいく見えなくなる理論です。

宝戒寺 聖徳皇太子堂

宝戒寺 聖徳皇太子堂

十六弁の菊花紋、このシャビー感は、私ははじめて見ました。大きくない紋。

blogP9190474

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華頂窓(かとうまど 花頭 火燈 などの字を当てる)側面にあります。現代住宅でも、もっと使われていいモチーフだと思います。

現代建築家の皆さんは、直線・ミニマル・シンプルに憑りつかれすぎ。何か妖怪に憑りつかれているのでしょうか。

宝戒寺のとっても、密教的なもの、聖天さま。

門前に「大聖天」の文字。ごぞんじですか?秘仏の象のガネーシャ様です。

宝戒寺の聖天様は、象が2人ハグした大聖歓喜双身天王像(だいしょうかんきそうじんてんのうぞう 歓喜天 聖天様)で、本堂の右手の大聖天喜堂の祀られています。非公開扱いです。

先日鎌倉国宝館で、拝見出来ました。 市内の非公開仏を、普通に展示する、市立鎌倉国宝館です。仏像好きさんは、絶対見に行きましょう。

関西では裏戸の神として祀られる。少しダークでパワーのある神様ですが。関東では普通に祀られているので、ダークな印象がありません。

大聖天様はコンクリートのお堂に祀られていました。写真ありません。

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blogP9190454

秋は、萩に囲まれる、本堂

宝戒寺は本堂にに上がれて、仏像のそばまで近づけます。本堂内は天台宗だけあって護摩壇があり、ちょっと、まがまがしいです。本堂内は残念撮影禁止なんで写真はありません。

密教のお寺は、好きです。卒論で平安末期の比叡山の政治について書きました。オカルトで密教は面白いです。一時、親しんだこともあり。奇跡と神秘がある宗教は心和みます。

宝戒寺 本堂

宝戒寺 本堂と萩

宝戒寺 本堂

宝戒寺 本堂

宝戒寺 本堂

宝戒寺 本堂

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本堂の階段少し、気になります。

宝戒寺といえば、萩の花。まだ少し、早かったようです。

宝戒寺 萩

宝戒寺 萩

blogP9190463
2015年9月21日 八角形!気になるような、ならないような。宝戒寺
2015年9月22日 宝戒寺 聖徳皇太子堂 をみて、デザインについて考えてみる。
2015年9月23日 密教的なるもの。宝戒寺。
2016年8月23日 上記3エントリーを、統合書き直し。

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 鎌倉の、ヴィジュアルの良いところを紹介する、ガイド記事を、目指して書いています。

ブログを書くときは、実際に神社仏閣に行って、情報を足で歩いて探して書いています。今のところ有名な名所が、抜けていますが、ご容赦ください。鎌倉市内の観光エリアの寺院はすべて取り上げる予定です。

当ブログ管理人 山本は鎌倉に住んで47年になります。鎌倉市民だから知っている、情報も書きます。他で読むことのない、鎌倉観光情報サイトにいたします。

鎌倉らしい日本の古典デザインの、家具をデザインしたいと思っています。鎌倉の名所めぐり、勉強になります。デザインのヒントもいただけて、ワクワクしながら、取材しています。

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

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