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鎌倉カテゴリーでの、お墓の取り扱い。

長寿寺 石段

新ブログをはじめて、1年たちました。

無料ブログのエキサイトから、独自ドメインに移ってきたのが、2015年8月5日です。1年経ちました。

ワードプレスでサイト作りを、高級寿司屋にたとえると。
今日から、WoredPresseワードプレスで、ブログをはじめます。 ブログ開設しました。WoredPresseの本を読んだり、web...
2012年5月からエントリーがあるのは、 旧ブログのエントリーを、移して、一部公開しているからです。あほブログでしたので、手を加えて公開しています。

サイト運営などの、裏話は基本しないのですが…

新ブログをはじめた前後は。サイト運営のエントリーを書いていました。

ブログのSEO、ワードプレス関連のこと、はたまた広告の収益を発表すると、ブロガーが訪問してアクセスがあがるようです。ブロガー同士で読んでどうすんだよ。

このブログの読者は、これを望んでいるかといえば、絶対に違うと思うので、SEO対策で何をしたとか、ワードプレスのプラグインはこれが良いとかの、エントリーは、基本的に書きません!

たまには、書きたくなるかも知れませんが、たまにしておきます。

お墓の写真の取り扱い

サイト運営で、断っておいたほうがいいかな、ということを一つ、書きます。

首都圏は新暦のお盆で、一カ月前に終わりました。今さらお盆といわれてもなー、気分です。8月の15日は全国的に、お盆ということで、お墓のことを話します。

お墓は遺族のもの

有名人の墓を、探しに行ったのは、あとにも先にも、京都の法然院に谷崎潤一郎の墓を探しにいった一度だけです。谷崎は我が家の恩人なので、他の有名人と思い入れが違いました。

耽美・華麗・悪魔主義 谷崎潤一郎の着物を見る。弥生美術館 
江戸東京博物館の大河ドラマ特別展真田丸のイベントに参加する前に、上野の東京都美術館の若冲展に行こうと計画していました。平日朝で290分待ちと...

私はお墓は、有名人であれ、歴史上の人物であれ、遺族のものであって、部外者がむやみに墓地を歩き回り、勝手に拝んではいけないと、思っています。

作家の渋澤龍彦のファンで単行本をかなり持っています。北鎌倉の浄智寺にお墓があることも知っていました。浄智寺に取材をしたとき、布袋様のそばに渋澤の墓があるのを見つけて、あわてました。ふいに昔の恋人にあったように、取り乱しました。

浄智寺 石の布袋様

浄智寺 石の布袋様

鎌倉カテゴリーの取材に、鎌倉の寺院をめぐっていて、墓地に入るのが苦手です。鎌倉武将の墓や供養塔は、ほとんど現在のお墓のある、墓地のなかにあります。観光客がうろうろしていても、ここは来るところじゃないと思いながら歩いています。

墓が探せだせなくて帰ったり、見つけても写真を一枚だけしか撮れなかったり。いざ投稿すると、文字情報だけで、お墓の写真はやめた方がいいよねと、取りやめたりしていました。

薬王寺 蒲生家の宝筐院塔

薬王寺 蒲生家の宝筐院塔

これは、一番印象的でした、5mあります。蒲生氏郷の最後の子孫、ひ孫のお姫様とお母さんのお墓です。立派でした。

薬王寺 扇ガ谷 徳川家とも深いつながりがある寺、アクセスデータ付き。
家光の弟、徳川忠長を夫人が供養した寺 薬王寺は北鎌倉から、亀ヶ谷の切通を越える道の脇道にあり。住宅地に、ひっそりと建っています 戦国...
長寿寺 足利尊氏の墓

長寿寺 足利尊氏の墓

取材中に見た、一番のセレブです。

長寿寺 山ノ内 足利尊氏の邸宅跡の、季節限定公開の美しい寺です。アクセスデータ付き
長寿寺は鎌倉で一番美しいお寺だと、私は思っています。限定公開です。 足利尊氏の邸宅跡で、墓があります。南北朝好きな人は、是非、行ってく...

今後は、お墓の写真を、出来れば載せるようにします。(弱気)

墓マイラーという人たちがいます。私と真逆で有名人のお墓をさがして、おまいりする人たちです。歴史上の人物の墓の前に建つと、その人物と自分がつながっているという、感覚にとらわれます。その気持ち分かります。

鎌倉カテゴリーのエントリーは、鎌倉に遊びに来る人に向けて書いています。鎌倉ガイドです。観光情報ものせています。実際に行けば見られるので、お墓の写真までは必要ないなと、今までは思ってました。

このブログを読んでいる人には、鎌倉に行けないけれど、お寺の写真を見たい人、あの鎌倉武将の墓が見たい人もいると思います。そこで、お墓の写真も出来れば載せるように、いたします。

ただし、あんまり陰気な写真しか撮れなかったら、取りやめに、させてください。侘びさびを通り越して、諸行無常な墓地もありますので、その場合は自己判断で掲載を止めます。

お墓の写真載せるのは、江戸時代までのお墓

お墓は遺族の物です、明治以降の方のお墓は原則として、写真は載せません。文字情報だけの掲載にします。

お墓の写真が、陰気なものだったり、墓地が荒れていたら、掲載を中止します。

どうしても見たい人は、コメントを下さい。

 鎌倉の、ヴィジュアルの良いところを紹介する、ガイド記事を、目指して書いています。

ブログを書くときは、実際に神社仏閣に行って、情報を足で歩いて探して書いています。今のところ有名な名所が、抜けていますが、ご容赦ください。鎌倉市内の観光エリアの寺院はすべて取り上げる予定です。

当ブログ管理人 山本は鎌倉に住んで47年になります。鎌倉市民だから知っている、情報も書きます。他で読むことのない、鎌倉観光情報サイトにいたします。

鎌倉らしい日本の古典デザインの、家具をデザインしたいと思っています。鎌倉の名所めぐり、勉強になります。デザインのヒントもいただけて、ワクワクしながら、取材しています。

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

Twitter 江戸唐草

Facebook 山本公子名義
ほぼ家具のこと。

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