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旧華頂宮邸 二階堂 姫クラスタさま、薔薇咲く庭がございますのよ。アクセスデータ付き

旧華頂宮邸
旧華頂宮邸

水・木・金・土・日・祭日に、竹の寺 報国寺にお越しの際は、近くの旧華頂邸の庭園もお越しくださいませ。

月・火曜日が祭日ならば、翌日の平日が休みになります。お気をつけあそあせ。

庭園

「姫さまの代わりに、見に参りました。薔薇が咲くお庭でございます。季節になりましたら姫さまをお連れしたいですわ。」

幾何学的なフランス庭園で、広々とした芝生の庭に、歩道があり、そこを歩いて見てまいります。4月でしたので、薔薇の花などがまだ咲いていませんでした。谷戸の自然を借景として、周囲には梅・桜・楓など庭木がうえられています。

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸

邸宅の施設公開が、春・秋にございます。

※今年の秋の公開は、平成28年10月1日(土曜日)2日(日曜日)の10時から15時になりました。

春と秋に邸宅内部の公開と、無為庵の公開があります。入り口で募金をお願いします。

邸宅内見学

春と秋に、邸宅内の公開があります。1・2階とも見学できます。玄関で募金をしています。

1階の食堂・サンルーム・テラスで、コーヒーなど喫茶メニューがいただけます。こちらも募金していただきます。優雅な場所ですので、お姫様でなくても、是非、お召し上がりください。

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸 サンルームで、優雅にティータイム。

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸 食堂 こちらでも、コーヒーがいただけます。

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸

和室のシャンデリア

和室にシャンデリアのコディネートが素敵 旧華頂宮邸
地震が続いております。平成28年度熊本地震にあわれました皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。被害が最小限でありますようお祈り申し上げます。 ...

無為庵 茶室と薬医門

昭和4年に建てられた、宮邸は数年を経ずして、売却され、持ち主を何度も変えました。茶室無為庵と薬王門は昭和46年に東京の上大崎から移築され、昭和52年に増築されました。華頂家の建てたものではありません。

日本庭園が整備されていました。平成27年12月には、紅葉を見たいという要望に応えて、無為庵の公開をしたそうです。

茶室は玄関まで入れます。

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸

こらむ 

感想として、傷みがあり修理が必要だなと思いました。

華頂宮一家がどのように使っていたのか、現在不明です。修復をするのにはネックになっているかと思います。

昭和4年でアールデコ様式の時代です。私が商業施設として修理するならば、邸宅はイギリスのハーフティンバースタイルなので、時代がズレますが、後期ヴィクトリアスタイルで、壁紙をウィリアム・モリスにしたいところです。これはやりすぎのアイデアです。

現状は先の持ち主が貼ったとおぼしき、ダマスカスの白い壁紙が、一部はがれそうになっていました。壁紙ひとつでも学術的にどうなのか問題がありそうです。

無為庵についても、きちんと修理されていたら、お茶会なのでの使用もできて、また、座敷が広く色々な和のイベントにも使えそうです。残念。

撮影したい人には、おススメ。

写真撮影をする人にはおすすめだとおもいます。竹の寺報国寺もそばにあります。和と洋両方の撮影ができます。

※ 旧華頂邸・報国寺ともに、三脚の使用は禁止です。有名寺院はほぼ三脚禁止ですので、特別ではありません。

モデルさんを使っての撮影にはもってこいだと思います、この下に貸し切りの情報をのせておきます。

貸切ができるようです。

「姫様、このお屋敷の貸し切りが、できるようで御座いますよ。」

ドラマのロケに使われています。撮影やイベントを企画して、興味のある人は、管理する鎌倉市役所 まちづくり景観課に問い合わせて下さい。ボランティアスタッフの話では、有料になるそうです。内容によっては可能だそうです。

市の方でも、模索中の模様です、プレゼンによっては、企画がとおる可能性があります。

鎌倉市役所
所属課室:まちづくり景観部都市景観課

住所 鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階
電話番号 0467-61-3477
メール:keikan@city.kamakura.kanagawa.jp

旧華頂宮邸とは

鎌倉の緑深き谷戸の中に、古典的なハーフティンバースタイルの趣ある洋風建築があります。
この建物は、旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)といわれ、昭和4年の春に華頂博信侯爵邸として建てられたものです。平成8年5月鎌倉市が取得し、平成18年4月には市の景観重要建築物、同年10月に国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。「日本の歴史公園100選」にも選ばれています。

  • 建設年:昭和4年
  • 構造:木造3階建て、洋小屋組
  • 敷地面積:約4500平方メートル
  • 建物述べ床面積:577.79平方メートル
  • 屋根:銅板葺き
  • 外壁:木骨モルタル塗り

鎌倉市のサイトhttps://www.city.kamakura.kanagawa.jp/keikan/k-index1.htmlより

アクセス方法

普段は、フランス式庭園しか公開していません。建物内部の公開は、春・秋に行われています。サイトにてお確かめください。

webサイト:  鎌倉市サイト内旧華頂宮邸
住   所: 神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目6−37
電   話:
庭園公開日: 月・火曜を除いた曜日
月・火曜日が祭日ならば、翌日の平日が休みになります。
入場時間 :  4月~9月 10:00~16:00
10月~3月 10:00~15:00
拝 観 料:  維持・修理のため募金を募っています。

春と秋に、邸内の公開があります。

問い合わせ先
鎌倉市役所 所属課室:まちづくり景観部都市景観課
住所 鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階
電話番号 0467-61-3477
メール:keikan@city.kamakura.kanagawa.jp

アクセス方法

最寄駅:JR横須賀線線鎌倉駅・江ノ島電鉄鎌倉駅東口

バス :京急バス  鎌倉駅⇔金沢八景駅・鎌倉霊園太刀洗・ハイランド循環行
浄明寺バス停下車 4分

神奈川県鎌倉市浄明寺2-6-37

報国寺から、旧華頂宮邸への道

報国寺から、旧華頂宮邸への道

報国寺の前の道をバス停と反対方向に直進、「この先行きどまり」の看板の先にあります。

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ブログを書くときは、実際に神社仏閣に行って、情報を足で歩いて探して書いています。今のところ有名な名所が、抜けていますが、ご容赦ください。鎌倉市内の観光エリアの寺院はすべて取り上げる予定です。

当ブログ管理人 山本は鎌倉に住んで47年になります。鎌倉市民だから知っている、情報も書きます。他で読むことのない、鎌倉観光情報サイトにいたします。

鎌倉らしい日本の古典デザインの、家具をデザインしたいと思っています。鎌倉の名所めぐり、勉強になります。デザインのヒントもいただけて、ワクワクしながら、取材しています。

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

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