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紙の本の厚みは、編集者しだいで、厚くも薄くも出来るそう。

イタリアの本
イタリアの本

私の父は、某有名出版社の社員でした。父親が出版社勤めだったので、本は、特に文学書と専門書が家の中に沢山あります。(いずれ卒業した、放し飼い女子大学に、寄贈します。文学書を有効に利用していただけるのは、国文学者だけですから。)そして子供の時から、本が好き、本を読むのが速い。

ちょっと自慢、10歳で平家物語を原文で読みました。(平家読み過ぎで、飽きてしまって、卒論は愚管抄。)高校生のときに日本文学全集を読破!私って凄い、凄い、凄い~
もっと凄い人もいるので、謙虚にここまでにしておきます。

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本の厚みは、どうにでもなるそう。

父の話によると、本の厚みは、紙でどうにでもなるそうです。普通薄い本は安くて、ページが少ないのが相場でですが、わざと厚い紙を使い大冊にすることもあるそうです。
逆に辞書なんかインディアンペーパーという薄い紙を使い、数センチの厚みで、千ページ以上の本もつくれるんです。

厚さ2センチくらいの読みでのありそうな本だなー、と読みだしたら、すぐ終わり。ページ数は140ページしかないなんて、ときどきありますわ。編集者め。

電子書籍時代、字数が少ないと、高く出来ない時代が到来か?

電子書籍と、紙の本の違いで、私が気になるのは、ページがなくなり。何%との場所です表示されています。文字数、昔であったら原稿用紙枚数が、読者にまるわかりになりました。編集者の力で、本の装丁で文字数の少ないのを、おぎなうことが出来なってしまいました。

キンドルで、無料セール、激安セールが毎日あります。私も恩恵を受けています。amazonプライム会員のキンドルタブレットへ配信が、無料になるそうです。読者が1ページ読むと、0.9円著者に入るんだそうです。

沢山書ける著者と、書けない作家さんとでは、収入が違ってくるのかな~

2013年8月14日初出
2016年1月13日加筆、訂正。

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

Twitter 江戸唐草

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ほぼ家具のこと。

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