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遊行寺こと、清浄光寺のデザイン。モチーフとして応用しているじゃないの。 

遊行寺
遊行寺

藤沢の遊行寺は正式名称が、藤澤山無量光院清浄光寺で 時宗大本山です。今回はデザイン的に見ていきます。即応用可能そうなのがありました。近代に建て替えれた建造物ばかりなので、現代人がわかるデザインです。よくあるお寺さんです。

より詳しい、エントリーはこちら。

藤沢の遊行寺こと、清浄光寺の紹介、アクセスデータ付き。
藤沢の遊行寺は正式名称が、藤澤山無量光院清浄光寺で 時宗大本山です。 遊行寺こと清浄光寺とは 時宗総本山清浄光寺(以下、遊行寺と呼びます...

冠木門2つ

遊行寺 惣門

遊行寺 惣門

遊行寺 寺務所

遊行寺 寺務所

冠木門は黒色で、装飾がないと思っていました。デコしてあるのを見た。今まで冠木門を意識して見ていなったです。

雲型が気になった。赤門

遊行寺 赤門

遊行寺 赤門

雲形が目立ちました。お寺ならではのデコ。

遊行寺 赤門

遊行寺 赤門

もう一つ門、

遊行寺 二雀門

遊行寺 二雀門

この形気になりました。建物のモチーフに使われていました。

これは花頭窓の変形だと思います?調べると江戸時代あたりに起源があるかも知れません。

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このデザインを、都会的にしてみたい。

寺院デザインではオーソドックスですが、気持ちいいデザイン。

遊行寺

遊行寺

遊行寺こと清浄光寺とわ

時宗総本山清浄光寺(以下、遊行寺と呼びます)の開山上人である呑海上人は、俣野の庄(現在、藤沢市と横浜市戸塚区の境界線辺)の地頭俣野五郎景平の実弟です。景平は遊行四代呑海上人も遊行二祖真教上人の門に入ったといわれています。呑海上人が藤沢の地に遊行寺を開いたのは正中2年(1325)です。呑海上人は、藤沢に住んでまる二年後の嘉暦2年(1327)2月18日に63歳で入寂されています。これからのち、遊行上人を引退すると藤沢に住み、これを藤沢上人と呼んでいます。(遊行寺のサイトより抜粋http://www.jishu.or.jp/yugyouji-engi/yugyouji-souken

※箱根駅伝出てくる「遊行寺の坂」はこの寺の脇を走っています。

アクセス方法

webサイト: http://www.jishu.or.jp/
住   所: 〒251-0001 神奈川県藤沢市西富1-8-1
電   話: 0466-22-2063

アクセス方法

最寄駅
JR東海道本線藤沢駅・小田急江ノ島線藤沢駅・江ノ島電鉄藤沢駅

徒歩 :藤沢駅北口より15分

バス :藤沢駅北口5番のりば「戸塚バスセンター行(戸81 船65 藤54)」乗車、
「藤沢橋」で下車

タクシー:藤沢駅北口「遊行寺まで」

私は藤沢駅か歩いて行きました。遊通りという商店街を行きましょう。

国宝、一遍聖絵 展と藤沢の遊行寺の、アクセス方法です。

宝物館のデータ

遊行寺宝物館 開館日が変則的なので気を付けましょう。

開館日   月・金・土・日と祭日
開館時間  10時から16時(入館は15:30まで)
入場料   400円 中学生以下200円

webページで確認してから行かれた方がよいでしょう。

特別展「国宝 一遍聖絵」展

会 期  平成27年10月10日(土)~12月14日(月)
休 館 日 毎週 火・水・木(祭日は除く)
開館時間 午前10時~午後5時(入館は閉館30分前まで)
入館料 800円

11月17日まで、国宝一遍聖絵全十二巻を、こちらで展示します。

11月19日より、会場が神奈川県立歴史博物館 神奈川県立金沢文庫との3か所での展示になります。

blogPB072793

鎌倉の、ヴィジュアルの良いところを紹介する、ガイド記事を、目指して書いています。

ブログを書くときは、実際に神社仏閣に行って、情報を足で歩いて探して書いています。今のところ有名な名所が、抜けていますが、ご容赦ください。鎌倉市内の観光エリアの寺院はすべて取り上げる予定です。

当ブログ管理人 山本は鎌倉に住んで47年になります。鎌倉市民だから知っている、情報も書きます。他で読むことのない、鎌倉観光情報サイトにいたします。

鎌倉らしい日本の古典デザインの、家具をデザインしたいと思っています。鎌倉の名所めぐり、勉強になります。デザインのヒントもいただけて、ワクワクしながら、取材しています。

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

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ほぼ家具のこと。

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