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あれ!寿福寺が非公開。英勝寺のエントリーを書きます。

寿福寺
寿福寺の山門

寿福寺と英勝寺に行ったら。

鎌倉駅の西口の扇ガ谷にあります。寿福寺と英勝寺に、デザインの種を探しに行ってきました。週に一度、1から3ケ所と訪問しています。贅沢なことだと思っています。

公開と非公開が逆になっていた。

昔、 寿福寺ー公開していた。    英勝寺ー非公開 檀家が徳川さんだから?

今  寿福寺ー非公開になっていた。 英勝寺ー公開中

隣のお寺同士で、片や公開から非公開、片や非公開から公開に、クロスしていた。

公開していたお寺が、非公開になるのは、滅多にないので、少し不思議?

ガイドブックと観光サイトは見ないで、10代のころに行った記憶で見に行ってます。英勝寺が公開していることは知っていたので、2つのお寺が見れると思いました。寿福寺が特別拝観日以外拝観できないと現地で知りました。

寿福寺は北条政子、源実朝親子の墓は公開していました。

私は、人さまのお墓を見る趣味がないのですが、これでは残念なので、お寺の裏にある、北条政子と源実朝親子のお墓を見にいきました。裏手のやぐらは公開されています。

はじめて鎌倉に来た人は、見にいった方がよいと思います。鎌倉らしい光景で、歴史的な価値もあります。しかし墓地の中を歩いていくのは、個人的に、いかんなーと思ってしまいます。

寿福寺

寿福寺

blogPA191303

寿福寺は、拝観日に行ってから、書きます。

今回は英勝寺さんの、エントリーを書くことにしました。

明日から。3回、英勝寺のエントリーを書きます。尼寺で、檀家が徳川家なので、建物が上品で、女性らしいです。デザインの参考になるものも多くて収穫がありました。

英勝寺 鎌倉扇ガ谷 徳川のお姫様の寺を。デザインで見てみました。
英勝寺は江戸時代に創建、徳川家康の側室、お英方の寺。 英勝寺は徳川家康の側室お梶の方・英勝院の創建になる寺です。江戸時代初め寛政十三年(1...
英勝寺

英勝寺

英勝寺

英勝寺

英勝寺は尼寺です。鎌倉には有名な尼寺がいくつかありました。今はこちら一つになりました。

今回、あーと思ったことは。久しぶりに、カワイイという形容詞を忘れたな。家康の側室のお勝の創建になる寺です。大人の女性のセンスかな、パッと見は小振りで華奢な建物。ディティールを見ると、男そのものに見えました。この辺のことを書いてみようかな。

 鎌倉の、ヴィジュアルの良いところを紹介する、ガイド記事を、目指して書いています。

ブログを書くときは、実際に神社仏閣に行って、情報を足で歩いて探して書いています。今のところ有名な名所が、抜けていますが、ご容赦ください。鎌倉市内の観光エリアの寺院はすべて取り上げる予定です。

当ブログ管理人 山本は鎌倉に住んで47年になります。鎌倉市民だから知っている、情報も書きます。他で読むことのない、鎌倉観光情報サイトにいたします。

鎌倉らしい日本の古典デザインの、家具をデザインしたいと思っています。鎌倉の名所めぐり、勉強になります。デザインのヒントもいただけて、ワクワクしながら、取材しています。

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

Twitter 江戸唐草

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ほぼ家具のこと。

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