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デザインの種を見つけに、鶴岡八幡へ。

鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮

デザインの種を探しに、鎌倉をめぐることにしました。

デザインの種を探しに、鎌倉の寺社を回ることにしました。

日本古典家具は、平安から安土桃山・元禄時代までの、家具調度品のリプロダクションを世に送り出したいと創めました。よく市場調査すると、そういうものは京都で作られています。京都テイストです。

私は江戸っ子だし、子供頃から鎌倉に住んでいるのだし、東国テイスト。いや鎌倉風のデザインにしよう。ならば市内の寺社を回ることにしました。

第1回は鶴岡八幡宮の本殿と宝物殿。地元民何で、初詣くらいしか本殿まで行きません。脇の階段を使います(登るのが簡単)昨日は外国人のほうが日本人より多くいました。

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本殿は江戸時代に、徳川幕府により建てられました。鎌倉時代の建物はないのです。blogP8290127

徳川家好みというのか、日光東照宮の影響も多少あります。日光がなければこの意匠はない訳です。

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内陣は撮影禁止なので外から。寝殿造りを踏襲しているので、開口部が半蔀(はじとみ)舞良戸(まらいど)です。宝物殿で、真近で、舞良戸をみたのです。重みがありそうなので、金属製かと目を疑いました。(アルミ製の舞良戸があれば、雨戸よりかっこいいので、欲い。)漆がはげているを見つけました。さすが徳川幕府、日本家屋の最高峰、漆塗り。

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宝物殿は、初めて行ったのが、小学校の授業でした、そのときと変わらない規模、点数は少ないので、拝見を勧めます。ただし、ほとんどレプリカです。デザインの勉強ならば有効。ここの見るべきは。最古の女房装束、十二重があります。

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小葵地鳳凰

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幸菱

平安文様 素材CD-ROM 八条忠基 マール社

このサイト作りでもお世話になっています。

この後、お店まわりをして、若宮大路のユニオンで、惣菜買ってバスで帰りました。

鶴岡八幡宮境内にある鎌倉国宝館

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 鎌倉の、ヴィジュアルの良いところを紹介する、ガイド記事を、目指して書いています。

ブログを書くときは、実際に神社仏閣に行って、情報を足で歩いて探して書いています。今のところ有名な名所が、抜けていますが、ご容赦ください。鎌倉市内の観光エリアの寺院はすべて取り上げる予定です。

当ブログ管理人 山本は鎌倉に住んで47年になります。鎌倉市民だから知っている、情報も書きます。他で読むことのない、鎌倉観光情報サイトにいたします。

鎌倉らしい日本の古典デザインの、家具をデザインしたいと思っています。鎌倉の名所めぐり、勉強になります。デザインのヒントもいただけて、ワクワクしながら、取材しています。

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

Twitter 江戸唐草

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ほぼ家具のこと。

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