シェアしていただけると、嬉しいです。

「フランス家具の歴史」は家具をやる人は、分かり易いので買いましょう。


紙一枚で分かる、フランスの家具の歴史

I.S.U housu上柳の、「フランス家具の歴史」http://isuhouse.com/stylepamphletI.htmlは、ポスター1枚だけですが、フランスの中世から20世紀までの家具の歴史が、ざっくり分かるので、家具をやりたい人は、買っておいて損はないでしょう。

こちらのサイトから1,000円で買えます。これを私が買ったときは消費税が上がる前で同じ、1,000円だったので、値上がりしていません。今時、1,000円分の切手・印紙を郵送すればて買えるなんてめったにありません。

blogDSC00247右は上柳さんのカタログ。

どんな分野でも、歴史を学べ。

私は30年前の大学生でした。そのころの大学には、まだ戦前に東京帝国大学で博士を取った名誉教授がいました。その先生たちは、皆さん古き良き旧制大学時代のエリート意識がありました。

どの先生か忘れましたが、「何がしかの分野に進むなり、興味をもったら、”歴史”を学べ」と言われました。実際に社会に出てから先生の仰せの通り、仕事に関する歴史の本を読んだりしました。これが役に立っているかは疑問です。広い興味を広げてくれたのも事実です。

前ブログで書いた関連エントリー

家具の勉強をする人は、I.S.U housuの「フランス家具の歴史」を買うべきです。
一枚の紙で、家具の歴史が分ります。 このエントリーを新しく、書き直したエントリーがあります。こちらも併せてお読みください。 皆さ...

迷走する家具の歴史が、これならスッキリ?

ことちらのエントリーで書きましたが、以前日本一の西洋家具修復士さんに家具の歴史を学ぶ機会がありました。これは、骨董家具の鑑定のための歴史講座です。

売った買ったの世界ですから、歴史が枝葉に向いてしまい。何年に、どこどこ地方で、材質何々の家具は、どうなのよ、と細かい。国によって流行りが違また違ったりして。分からんかったです。

「フランスの家具の歴史」のリーフレットを見ると、フランス限定ですがルイ14世時代の流行の家具はこれ、装飾はこれと、一目で見てわかります。

″あんちょこ”として、入門編として、買ったほうがいいです。家具をやる人は、是非。

それと、ヨーロッパ旅行のお供に持っていたら、うんちく好きな人は、楽しめると思います。

「フランスの家具の歴史」

「フランスの家具の歴史」

畳んでいますが、これだけです。

2015年8月17日初出
2016年9月12日改訂

バロック家具とロココ家具を、余計なところをバッサリ切って、分り易く説明します。
余計なところはバッサバッサ切って、説明します。 10月2日に参加しました、バロックお茶会で、レクチャした。バロック・ロココ家具のレクチャー...
http://koten-kagu.jp/2016/10/14/kagu-25/

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

Twitter 江戸唐草

Facebook 山本公子名義
ほぼ家具のこと。

Instaglam 山本公子
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアしていただけると、嬉しいです。

フォローで応援、お願いします!

トップへ戻る