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緑色は最強!でもコディネートに失敗するんです。


緑色はコーディネートに失敗する色です。

緑色は最強の色だと思っています。ともかく合わせられる色が多いです。コディネートに失敗する色でもあります。

たとえば茶系の色が似合いそうなアイテムがあれば、黄土色でも、焦げ茶でも合います。
青系が似合いそうなら、水色でも藍色でも失敗しません。

同じように、抽象的に頭で「緑色合いそう」と手近な緑色の品を合わせてみると。絶望的に似合いません。頭で考えた緑色は、明度高めの原色の緑、でもコディネートした品物に色が、渋いオリーブ色で合わない。だから緑色は敬遠されるんです。

緑色って、許容範囲が少ないのでは。

緑、黄緑、青緑に、黒味がかった緑、白緑、緑にころんだ灰色・・・・と細かく区別しないと使いえないのではありませんか。

手間のかかるやつだな、緑さんは。と思もったところで、ひらめきました。
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緑色は花をヒントにコディネート。

花です。葉っぱの緑ですから。

深紅のワンピースは、赤い薔薇の葉っぱは何色かと思いだして、オリーブ色が似合いそう。

ひまわりの黄色の食器には、ひまわりの葉と同じ、原色の緑のテーブルクロス。

花の色でコディネート。完璧じゃないけれど、参考になるとかかしら。
緑のエントリー

緑色は最強です。
緑色は最強の色だと思っています。それは取り合わせる色としては、配色出来る色が多いからです。 いろいろな花と葉を思い出してください。 似合...
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2015年8月7日初出
2016年8月24日改訂

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

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ほぼ家具のこと。

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