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独自ドメイン商用サイトを、作る日記その6、WordPressの和風テーマを検索してみた。縦書きってないんだ!

都美術のレストラン コンーンクリームスープ
都美術のレストラン コンーンクリームスープ

※注意このエントリーは旧ブログに掲載されたものです。

本屋といえば、15年くらいくらい前から、ファッションビルの最上階に大型書店が入るのが流行りました。女子大生・若いOL客に混じり、中高年の男性がファションビルのエスカレータを、昇る姿が見受けられるようになりました。最近は少し雲行きが変わった気がします。東中野の家具デザイン研究所に通いはじめめて、2年ぶりに、東中野の駅ビルアトレに行ったのですが。3階の本屋が半分カフェになって、本屋が小さくなっていました。もうこの本屋でひまつぶしが出来ないかも。

ワードプレス振り回され日記です。「日本古典家具」のサイトですので、和風のWordPreessのテーマ(テンプレート)を検索してみました。テーマは完成形に近いものがあれば、カスタマイズの手間がはぶけます。

当店のコンセプトは、平安時代から、安土桃山下がっても元禄時代まで。有職故実、能、禅宗、都会派の、インテリア製品です。

和風のWordpressテンプレートは、ネットで検索すると多数ありました。当然国産なので、日本語です。一通り見て、入力すれば、旅館、居酒屋、和菓子さんなどなどの、日本伝統の業種のサイトが、即できるものばかり。需要がありますものね。

しかし、感じが、江戸末期から、明治・大正・昭和時代。とっても俗な庶民的な、感じがしました。個人的には嫌いではないのですが。格式がないというのでしょうか。ウエットでパッキとしていないのです。

和風ではなく、普通のテーマを、カスタマイズした方が、理想形に近くなるのかなと、今のところ考えています。

「WordPreess テーマ 和風」で検索をかけたのは、縦書きを取り入れたいからでした。京都の神職の装束店のサイトをみていたら、すごく欲しくなってしまいました。縦書きいいな、日本人だもの。

サイトをよくみたら、物の見事に、すべて横書きのテーマでした。フォントは書道風とか手書き風でも、みな横書き。

縦書きは、プラグイン(埋め込む、小さいソフト)で作るようです。日本産です。(笑い)

興味のない人には詰まらない、エントリーになってしまいました。結論だけ面白くしてみました。

文化論として、「web 業界の人は、和風と云えば、江戸末期から、明治・大正・昭和の庶民文化と思ってらしゃる。」と論ぜる。

2015年5月21日旧ブログで、初出
2017年10月23日再掲載

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

Twitter 江戸唐草

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ほぼ家具のこと。

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