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新しい待ち針のこと、フランス高級テキスタイルで針山も新しく作りました。

待ち針
待ち針

2013年10月15日公開のエントリーです。

待ち針を、中学生以来40年振りに買いました。

新しい道具は簡単に買えないよー。

道具って、画期的な新製品が出ても、古いのが使えなくなるので、買えないジレンマがありませんか?
私はミッドセンチュリーが幼少期でしたので、周りの人は少年少女でも物資不足の、戦争戦後経験者。江戸時代生まれの方もご健在でした。物は大切にしろ、着る物はぼろになるまで着なさい。ご飯はお百姓さんが八十八回手をかけたものだから、一粒も残さないで食べなさいと、躾られました。生まれたときには既にテレビもあって、物があふれていましたけれどね。

以前プロの額装師を目指していた時は、道具をずいぶん買いました。投資になるのだからその時は、高価な道具もばんばん買いました。

一方裁縫道具は、実用は兼ねていますが趣味なので、新しい道具を買って、中学の時から使っていた道具を使わなくなるのは、いやで買えない物が幾つか、2連式ルレットとが欲しいのですが、中学からお世話になっているルレットの出番がなくなるので、躊躇しています。そこで額装用で使う製図用具の曲尺や、金属定規でで印をつけています。(笑い!)

ようやく待ち針を買いました。

このあいだ、シルク待ち針買いました。

シルク待ち針は、薄物縫い用で250円なのは知っていましたが。これを買うと、中学生の時に買った待ち針が使えなくなると、思案すること数年、英国式ソフトファニシングをはじめたので、インテリアファブリックの縫製用には、厚地もあるので、使い分ければいいやと結論を出し買いました。

シルク待ち針

シルク待ち針

それと鈴の待ち針を買いました。針が太いんですけれど、チリチリ音がして無くさなくて良さそうで、気に入っています。今のところミシンで使っても曲がっていません。

高級ファブリックの端切れで、待ち針を作りました。

先代の針山も、ピーエルフリーの端切れ

ミシンに付ける針山の2個目を作りました。先代の針山はピーエルフリーの端切れで作成しました。中身はピンクッション専用綿です。

針山

針山

ピンクッション専用綿

ピンクッション専用綿

2代目もピーエルフリーの端切れです。

新宿のokadayaで買いました。そこで頭が鈴の待ち針を見つけ可愛いかったので一緒に、待ち針はミシン付ける針山に差しておきます。縫い針と別にしています。

針山は2代目で、布はフランスの高級インテリアファブリック、ピーエルフレイ社(注意、音が出ます)の端切れで作りました。端切れでも高いです。買ったところはこちらです。

針山

針山

新宿のOkadayaに行くと、ベルグにも行きます。

布と手芸用品は、鎌倉のスワニーか、新宿のOkadayaの本店に行きます。

新宿Okadaya ハロウィン 顔出し看板

新宿Okadayaのハロウィンの顔出し看板

先月の終わりでしたけれど、ハロウィンの顔出し看板が出ていました、okadayaさん。

久しぶりに新宿に行ったので、

新宿ベルグ

新宿ベルグ

ベルグさんでお昼と、安心して買える、お菓子食品を買って帰りました。ベルグさんのお店の本も、お薦めです。


新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには? 新刊1,728円


2013年10月15日「新しい待ち針のこと。針山も新しく作りました。」
2018年4月17日改訂して再公開

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。鎌倉時代の禅宗様にインスピレーションを得た、インテリアをデザインをしたいです。

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