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麻は肌触りがいい!正統オックスフォードクションを、千数百円で2個作りました。

オックスフォード型クッション
オックスフォード型クッション

このブログエントリーは2013年公開です。

真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。

ソフトファニシングとは、インテリアの最後の仕上げ。 インテリアのソフトファニシングの位置づけは、インテリアの仕上げという意味になります。西...

夏は麻ですね。麻でクッションカバーを作りました。

夏は、麻ですね、肌触りがいいです。

7月の初めに、リビングのクションのカバーを変えました。サイモン真理子先生の通信講座の復習で、オックスフォードクッションを2個作りました。

英国式ソフトファニシング 中級講座で オックスフォードクッションを作りました。

このブログエントリーは、2013年公開です。 通信教育のクッション講座、中級修了 真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座の...

表地はイギリスの純麻の布で、またまた鎌倉のスワニーで買いました。あとファスナーを買って、千数百円でした。裏の生地は、押入れの中からでてきた、ピンクと白の麻のスカートを、ほどいたものを、再利用しました。正統派クッションがお安く出来ました。手作り最強です。

正統オックスフォードクッションカバー

日本で見かけるオックスフォードみたいなクションカバーは袋縫いで、ひらひらが一重で、幅が3cmくらいしかないです。先日のインテリア関係の某見本市でも、こういうの見ました。結構ヨーロッパ製でもあります。

本物は、ひらひらが6cm幅もあって、表地と裏地で2重になっているのです。折り紙のように折って縫っているからです。

裏の生地は、押入れの中からでてきた、麻のスカートをほどいたものです。

オックスフォードクッション ひらひらが2重。

真理子 サイモン先生とソフトファニシング講座

ファニシングはインテリアの最後の仕上げです。ソフトファニシングはカーテン、クッションなど、インテリア・ファブリックのことです。その縫製方法を習いました。

イギリス在住の、真理子 サイモン先生が、ロンドンでソフトファニシング・スクールの通信教育です。クッション講座を受講しました。スクールは先生が、2015年春に引退したことでなくなりました。

クッション講座
初級 パッドの出し入れが出来るシンプルなクッションを、2種類
中級 オックスフォードクッション
上級 正方形のパイピングクッション ポルダークッション

真理子 サイモン先生のブログは更新中です。

ロンドンのティータイム https://maribaba.exblog.jp/

オックスフォードクッション

オックスフォードクッション

自分で作れるって、いいですね。日本じゃ買えない正式オックスフォードクションが、お安く作れて、普段使いにしています。
真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。

ソフトファニシングとは、インテリアの最後の仕上げ。 インテリアのソフトファニシングの位置づけは、インテリアの仕上げという意味になります。西...
オックスフォード型クッション

オックスフォード型クッション

2013年7月27日「千数百円で、正統オックスフォード型クションカバー2個出来ました。」初出
2018年5月23日改訂・写真を張替して再公開
2018年7月24日題名変更

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。鎌倉時代の禅宗様にインスピレーションを得た、インテリアをデザインをしたいです。

Twitter 江戸唐草

Facebook 山本公子

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