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無垢材の本棚を、DYIで作りました。(超初心者レベル)


無垢のボックスと板を金具で連結。

先週、無垢のボックスと、元々家にあった杉・ラワンの無垢の板を、金具で連結して本棚を作りました。

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地震が怖いので、金具で連結しました。それだけなんですが。超格安で出来ました。

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本を入れたら、壁のダマスク柄が見えなくなりました。ちょっと残念!

無垢材って美術書に強い。

無垢材って、フラッシュ構造の本棚のように、分厚い美術書をびっちり入れると、めりめりと、棚板が壊れる心配もなく、集積材のように重たくないので、やっぱりいいな。別にナチュラル信奉者ではないですけれど。

本棚を半分に切る方法。女ひとりで、フラッシュ攻撃、もといフラッシュ構造をぶった切りました。
よくある、大き目の本棚をぶった切ってみました。 幅一間高さ二間・幅90cm高さ180cmの、よくある大きさの、大きめの本棚を。横半分に切り...
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現実は、無垢材が生活の場から少なくっています。

先日、青山のカッシーナに行ったとき、10万円から先の、消費者感覚で、少し高い金額の飾棚に、集積材が使われてました。デザインがさすがでしたが、無垢材でないので残念。無垢材は貴重なんだと実感しました。

2013年4月10日初出
2015年12月27日加筆して改訂

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

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ほぼ家具のこと。

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