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英国式ソフトファニシング クッション中級で、オックスフォードクッションを完成させました。

オックスフォードクッション
オックスフォードクッション

このブログエントリーは、2013年公開です。

通信教育のクッション講座、中級修了

真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。

ソフトファニシングとは、インテリアの最後の仕上げ。 インテリアのソフトファニシングの位置づけは、インテリアの仕上げという意味になります。西...


真理子 サイモン先生のソフトファニシング、クッション講座の中級編が無事修了いたしました。
遠く英国から、添削と励ましの言葉をいただき、ありがとうございました。

何個か復習に縫わないと、上手くならないかと、実感いたしました。いよいよ上級コースを受講します。

中級はオックスフォードクッション

ロンドンから来た最新流行の生地で作りました。ガーデニング用のブーツとじょうろの柄で、見ていてもお洒落です。

この形のクッションは、日本でも売っていたり、作り方が出ていますが。間違えています!クッションカバーの表裏の布地を袋状に縫った後で、ひらひらの部分をミシンでステッチをかけて作ります。ひらひらが一重なのです。

英国式のオックスフォードクッションの、ひらひらは二重なのです。しかも一回だけミシンでステッチを掛けるだけです。英国で広く家庭で作れらていたわけが分りました。

オックスフォードクッションの表

オックスフォードクッションの表

オックスフォードクッションの裏側

オックスフォードクッションの裏側

オックスフォードクッションの角

オックスフォードクッションの角

丁度、妹の誕生日が近かったので、誕生日プレゼントにしました。昨年から生まれて初めての北国暮らし、大変なこともあるかと思いますが、リラックスタイムに使ってくれるといいな。

鎌倉は梅が満開です。だいぶ暖かくなりましたよ。

真理子 サイモン先生とソフトファニシング講座

ファニシングはインテリアの最後の仕上げです。ソフトファニシングはカーテン、クッションなど、インテリア・ファブリックのことです。その縫製方法を習いました。

イギリス在住の、真理子 サイモン先生が、ロンドンでソフトファニシング・スクールの通信教育です。クッション講座を受講しました。スクールは先生が、2015年春に引退したことでなくなりました。

クッション講座
初級 パッドの出し入れが出来るシンプルなクッションを、2種類
中級 オックスフォードクッション
上級 正方形のパイピングクッション ポルダークッション

真理子 サイモン先生のブログは更新中です。

ロンドンのティータイム https://maribaba.exblog.jp/

真理子・サイモン先生の、英国式ソフトファニシング講座のまとめ。

ソフトファニシングとは、インテリアの最後の仕上げ。 インテリアのソフトファニシングの位置づけは、インテリアの仕上げという意味になります。西...

2013年3月14日初出
2018年4月27日改訂して、再公開。

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。鎌倉時代の禅宗様にインスピレーションを得た、インテリアをデザインをしたいです。

Twitter 江戸唐草

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