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美輪明宏様のコンサートに、まいりました。2013年ロマンティック音楽会。

美輪明宏コンサート
美輪明宏コンサート

美輪明宏様の”ロマンティック音楽会”に行ってまいりました。

鎌倉芸術館でございました、美輪明宏様の”ロマンティック音楽会”に行ってまいりました。

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ロビーに飾られていました、熱心なファンからのプレゼント。

見たかった、三輪様のコンサート

11月に、鎌倉芸術館のイベント案内をみたら、2月に美輪明宏さんのコンサートがあることが分かり、早速朝、予約の電話をいれました。運よく端のほうですが、前から3列目の席が取れました。

美輪さんの「黒蜥蜴」「毛皮のマリー」などの舞台をいつか拝見したいと願っております。いつも人気があるので、情報を知ったときには売り切れていて、ライブで美輪さんを拝見するのをあきらめていました。ダメかなと思いつつ芸術館に電話してみたら、簡単に予約が取れました。ちょっと不思議な感じでございます。

私と美輪明宏さんは同じ5月15日生まれです、エレガント・フェミニン・ゴージャス好きと傾向が似ています。(私には霊感も音楽の才能もありませんが) ちなみに美川憲一さん、藤原竜也さんと故伊丹十三監督も同じ誕生日です。何か共通するものがございます。

コンサートの様子

さて当日です。満席で、老若男女のお客様がお見えになっておりました。特に若き麗人がおひとりで、多数おいでした。

美輪様は黒髪にしておられました。名曲「よいとまけの唄」のときばかりではなく、第二部のシャンソンを歌うときも黒髪でした、ピンクの裾の長ーいドレスでも。

迫力のある歌唱で、「人生は大根役者」は大変感動しました。無償の愛をテーマにした曲を何曲も歌われました。不幸で悲惨な人生も、気持ち次第で、”ロマンティック”。

舞台の2幕目のセットは、まさに”ロマンティック”南フランスニースあたりの、薔薇の花が咲き乱れる、庭園のバルコニーでした。ほんとうに夢みたいな舞台でした。

アンコールの「愛の賛歌」では、美輪さん”生き仏様”に見えてしまい。拍手の中小声で「生き仏様、生き仏様だ。」思わず、口にしてしまいました。ああ法悦というのはこのようなものでしょうか。

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2012年11月16日、2013年2月8日初出
2015年12月25日、加筆して改訂

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

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ほぼ家具のこと。

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