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床の間を作るプロジェクト。完成して思うこと。


2012年1月10日のエントリーです。

お正月の床の間の飾りです。

お正月の床の間の飾りです。別の和室にある本物の床の間で、正月飾りで使われなかった、鶴首の染付を飾りました。

DSC00787

下に敷いた板は、今となっては高価になってしまった、長い杉板です。無垢の長い板は手に入りづらく高価な家具でしか使えなくなりました。これはリフォームで出たものを、庭に放置していたもので。0円です。何度も拭いて迎い入れました。”わびさび”ぽくていいでしょう。(自己満足)

本当はまだ工事を進めたいです。棚受けをつけ、杉板を30cmほど上にあげたいのです。しかし、予算をオーバーしてしまい、しばし時間を開けて、用意するつもりです。
この場所は脆弱なので、間違って人が乗って壊れると大変なのと。
ベットの上から、床の間を観賞するために、置物の位置を床から30~40Cm上にあげたいためです。

この床の間は、ベットの上から観賞する床の間なのです。

床の間の部屋を、シンプルルームに戻したい。

この部屋は2階の六畳間です。もともと家具はベットと書棚1つと和箪笥ひと棹くらいしかありませんでした。シンプルな部屋でした。

現在、壊れたパソコン(処分するのに¥7,500-もかかるらしい)分別ごみの一時置き場、となりちょっと大変なことになっています。昭和の物で入らないものはオークションで売ろうとそれも、この部屋にストックしています。何とかオークションで古い不用品を売って、シンプルルームに戻したいのですが。
オークションでうまく売る方法教えて下さい。

神奈川で古いパソコンの処分で困ったら、横浜PCクリニックに頼んだら。
20世紀のVAIOを捨てる 古いパソコンの処分に困っている人の、お役に立つかもしれないので書きます。 新サイトを作るにあたり、心機一...
2015年解決しました。

プロジェクトは以下の事を念頭に作ります。

一、”本物”にこだわる。

一、経費は低コスト、材料費直接経費は一万円前後。もとい二万円代。

一、自分のスキル以上のことに挑戦しない。(実はDYIが得意ではない。)

最終金額

直接経費 前回まで  ¥24,495-
間接経費 前回まで    ¥4,925-
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2013年1月10日初出
2015年12月17日加筆して改訂 

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

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ほぼ家具のこと。

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