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お気に入りの布で、スカートとワンピースを作りました。

マドヴァンのスカート
マドヴァンのスカート

マドヴァンのティアードスカート

本当はもうずーと前に出来ていたのですが。洋裁の報告です。

大好きなMasa’OuVan(マドヴァン)が、ハンケチサイズ30cm角のカットクロスで、スワニーで売られてたので買ってみました。これをパッチワークにしてティアードスカートを作りました。

ベルトはゴムではなく、ファースナーを付けました。夏用の裏地も付けたので、薄手の木綿でも4月から10月まで着れるかと思います。このところのファショントレンド見ると、Iラインが流行りですね。Aラインでふわふわのティアードをやめて、広がりを抑え他スカートにしました。

マドヴァンのスカート

マドヴァンのスカート

マドヴァンがまたスワニーで買えるようになりました。

Mas d’Ousvan マドヴァン復活 フランス布のトワレ・ド・ジュイのブランドが戻ってきました。

布地の販売で全国に知られる、 鎌倉スワニーに行ったら、「マドヴァン入荷」のお知らせがありました。売り場にマドヴァンの反物が出ています。マドヴ...

紫のコーディロイのワンピース

11月に作った水玉のコンビネイゾンに続き、綿のコーディロイで作りました。裏地を付けなくても暖かいので気に入ったのです。

紫のコディロイのワンピースです。袖口にフリルがあります。コーディロイのような起毛した布地は服にしたとき、毛並みを統一させないといけないので、ちょっと手間がかかりました。

こちらは笹原のりこさんの、「さり気なく甘い服」を参考にしました。
パターンは13号までですが、出来上がり寸法が載っているので、ふくよかな方でも着れちゃう洋服がありますよ。お薦めします。モデルさんが綺麗なのもよいです。(いい本でもモデルが悪いとテンション下がる。)

ワンピース

ワンピース

ワンピースの袖口

ワンピースの袖口


作り方は、さり気なく甘い服 ―着こなしを楽しむベストアイテム―笹原のり子 です。


生地は鎌倉のスワニーです。端切れ出てていたのを見つけて、頼んでお店にあった最後の布地を買いました。何とか着分あって出来て良かったです。

このところ毎週家具学校の帰りに、新宿のOKDAYAに行くので、服飾材料とメイク用化粧品はそっちで買っています。スワニーも他店にはない輸入布があるので月に何度か行ってしまいます。OKADAYAの新宿店は、文化服飾学園が近いためか、はたまた2丁目が近いためか、服飾材料の種類が豊富です。芸能人のステージ衣装にするような派手なものが半端なくおいてあります。それと、足袋やブラジャーを自作している人がいるようで、その材料も買えます。

最近は両店だけなく、生地屋、手芸店で”老・若”の男性陣をよく見かけます。売り子さんも跡取り息子なのか、男性の姿が増えました。男性が気後れしないで行ける場所になりましたね。

男性の皆さんも、洋裁とまで行かなくても、布遊びしませんか。

2012年は、こんなものを作りました。洋裁・工作のまとめと、2018年の追記。

2012年に作ったものをまとめました。 2012年に旧ブログでの書いたエントリーをまとめました。私の個人的な忘備録です。ブログをはじめたば...

2012年12月19日「スカートとワンピース作りました」初出
2018年3月24日改訂 再公開

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