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レストア(修理)前の家具は、自由!三宿のThe GLOBEで思ったこと。

The Globe
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The GLOUBEに行ってきました。

注意:2012年11月に、お店訪問したときのことです。

中島塾参加の前に、三宿のThe GLOBEに行きました。一年半ぶりの訪問です。

際コーポレーションの中島社長のファンです。 このエントリーは2012年11月30日に書かれました。 日付けがもうじき変わりますので、...
変わったところと言えば、地下の雑貨売り場がなくなっていました。

お客様が結構来ていました。商談成立の場面も見ました。お客様に恵まれているように見受けらます。この不景気のなか凄いです。

中島塾が始まるまで、一階のカフェで時間つぶしをしました。休日気分で、数カ月ぶりに昼ビールしました、ガートショコラを肴にして、開放感たまらない。

この日、今年初めてロングコートを着ました。もうじき冬ですね。

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店内は写真が撮れないので外観だけです。

店頭にレストア前のアンティークを、展示していました。

この店の店頭に並んでいる家具をはじめとする西洋アンティーク商品は、リストア(修理)ていないんですね。どうしてかしら、

勿論、購入するとリストアして納品するシステムだそうです。

たいがいの西洋アンティーク店でも、昭和レトロ家具店でも、リストア済の商品を扱っています。清潔で綺麗な商品でないと。古物は売れないという話を、最近聞いたいたばかりなので。『何で~』と疑問を持ちました。

アンティークにはシャービーを通り越し、私には付いていけないけれど、、汚い物好きの方の需要があるのかしら。と疑問に思いました。

リストア前の家具を展示しているアンティーク家具店が、他にもあります。行くと汚くて、不潔な印象がぬぐえません。店内を歩くだけで、もう霊がついてきそうで、行きたくないんです。

どんどん売れている、この、ザ・グローブさんは、商品の見せ方に工夫があるのでしょうか、凄くお洒落な店に見えてしまいました。

リストア前の家具には、変身する自由がある。買い手の想像を刺激されます。

見ていて、ひとつ思ったのですが、リストア前の家具には、変身する自由があるのだな。

例えば、いすは張地を選べるし、木部は塗装しないか、保護材を塗るか塗らないか、買い手の側に選択の自由があります。

木製家具ならば、仕上がりと、金具を変えれば、かなり印象が、変わります。

最後の仕上げを、お客様にゆだねる。わけですね。

2012年12月1日初出
2015年12月13日加筆・改訂
2016年8月17日改訂

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