シェアしていただけると、嬉しいです。

床の間を作るプロジェクト。第4回 カラーワークスに相談に行く


東神田のカラーワークスに行く。

ペンキのように塗れる漆喰Hip漆喰があるということで、前から気になっていた東神田のカラーワークスhttp://www.colorworks.co.jp/さんに行き相談しました。

blogDSC00430

http://koten-kagu.jp/2012/08/04/interior-8/カラーワークスさんからお借りしました

カラーワークスさんからお借りしました

http://www.colorworks.co.jp/product/hipc-shikkui/

 ショルームの女性店員さんに相談。

お目当ての漆喰の塗見本があったので、見比べてパソコンで見て欲しかった色と違う色にしようと思いました。

漆喰の説明で女性店員さんに、下地がべニアだとシミができるという話をされました。ペンキタイプではない左官屋さんの漆喰タイプを塗っても、シミは出るとのこと。

いきなり薦められたのが、イギリスの国宝級ペンキ  ファローアンドボール http://www.farrow-ball.jp/これだと二回塗ればべニアの痕跡は消せるそうです。ファローアンドボールも憧れの塗料ですが、和の物を考えていて、いきなりバリバリの英国製を薦められて、混乱しました。

結局ここの店でどうしても買いたかった、ペンキ塗り道具セットだけ買いました。

まだまだある、漆喰。

他社製品も含めて漆喰を選択するとなると、かなりの数があり、聚楽壁なんかも気になります。素人向けにチューブ入りのなんていうのもあって、迷います。

プロジェクトは以下の事を念頭に作ります。

一、”本物”にこだわる。

一、経費は低コスト、材料費直接経費は一万円前後。

一、自分のスキル以上のことに挑戦しない。(実はDYIが得意ではない。)

そして目的は、お茶をやるためではなく、たった一枚の絵と、対話するための空間を作ること。

経費

現在のところ

直接経費 前回まで ¥1、795-
間接経費 前回まで ¥1、365-
ペンキ道具セット ¥3、129-
¥4、495-

ともかく迷いまする。

床の間を作るプロジェクト、第1回 とりあえず本を読んでみる。
このところ、洋裁ブログになっていいますが。インテリアブログです。そろそろインテリア記事も書きます。 『床の間プロジェクト』そろそろはじめま...
床の間を作るプロジェクト。第2回 修理してみる。
今日も暑い一日でしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今朝、北鎌倉駅円覚寺付近を散歩したときの写真です。涼しんでいただけたでしょうか。住民と...
床の間を作るプロジェクト。第3回 修理の続き。
横浜の写真を少し。 皆様暑い日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか、先日横浜に買い物に参りました。横浜は古い建物が残っているので、...
床の間を作るプロジェクト。閑話休題、デコてみました。
漆喰塗装が先に延びてしまいまいした。 床の間を作るプロジェクト、私めのDIY知識のなさで、カラーワークスさまで、下地材がいることを知り、漆...
床の間を作るプロジェクト。第5回 漆喰を塗りましたが問題発生!
いよいよ、漆喰塗ります。 カラーワークスさんから漆喰が届き、漆喰塗りになりました。私はDIYの経験がなく、薄く塗りたいという希望があり、H...
床の間を作るプロジェクト。第6回 手直しです。漆喰塗りが完成しました。
補修が完全ではなかったので、漆喰を塗ったらはがれました。 前回漆喰を塗って、完成となるはずだったのに、乾くにつれて、パテがなくて、壁紙を張...
床の間を作るプロジェクト。第7回 フック1個160円から5万超え、驚きの茶室金物の世界!
いよいよ、掛け軸を掛ける釘を設置しました。 漆喰が乾き、最終工程です。 釘を設置して完成しました。 恐ろしく価格差のある、茶室金物...
2012年9月20日初出
2015年12月1日改訂
2016年6月22日改訂

投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

Twitter 江戸唐草

Facebook 山本公子名義
ほぼ家具のこと。

Instaglam 山本公子
トップへ戻る