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スヌードは、簡単に作れて、使えます。


簡単にできます。

スヌードって簡単出来て、使わないストールをリフォーム出来るの、とっても経済的。

学生時代にインド物産展で買った、ボリュウミーなタッセルつき、ラメ入りのシフォンのストールを、今年流行のスヌードにしました。

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洋裁に大活躍したのは、この本です。

参考にしたのは、1日あれば作れちゃう夏の服 (レディブティックシリーズno.3405)

この本はこの夏大活躍でした。紹介されているワンピースとブラウスを合計4枚作りました。

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一日あれば作れちゃう夏の服 amazonより

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スヌードの作り方は、長い布を、メビウスの帯のように、ひと、ひねりして縫い合わせるだけです、簡単。

完成したスヌードですが、数日前、暑い日に使ってみたら気持ちがよかったです。さすがシルクです。輪になっているので、1重巻きでも2重巻きでも、かっこがつくのです。はづれる心配もないので、夏のお出かけに、活躍しています。

ちなみに、こんな迫力あるタッセルがついていました。これもとっておいて、何かにしよう。黒の太い紐に付けてチェアタッセルなんて、出来そう。

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今懸案なのは、この夏用ストールです。このままでは使いずらいんです。随分まえに新宿の伊勢丹で買いました。麻に化繊が入るようです、昨日はブラウスかポンチョににすることを検討しました。いかんせん生地が足りない。どうしましょうか。

2015年11月6日加筆

英国式まくらカバー作りました。
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投稿者プロフィール

山本
平安・鎌倉・室町時代の有職故実デザインの家具・インテリアを、売りたい!と業界ををリサーチしたら、どこも作っていませんでした。絵なんて30年描いていませんが、もう私がデザインするしかない。
雅で品格ある、有職故実のインテリアを世に出すのが、目標。

なお、古いものなら、ヨーロッパのものも大好き、美術・ファションも好きです。十代のころは歴女、二十代は、古典文学と耽美主義と能楽ファンだったので、そちら方面のエントリーも書いてます。

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ほぼ家具のこと。

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