スポンサーリンク

日本人は、インテリアのグローバルな流行を知らなすぎる。バイヤーさんに聞いた話。

http://skuawk.com/より デザインについて考える
http://skuawk.com/より
この記事は約2分で読めます。

フレンチ・インテリアのバイヤーさんに、聞いたこと。

最近インテリアショップの、バイヤーさんとお話しする機会がありました。

そこで、海外のインテリアの流行は、日本では流行らないと言われました。
「今年はヨーロッパではグレーが来ているのだけど、日本のお客さんは定番の茶色を欲しがるの。」彼女は話してました。フランスのメーカーに、特別に茶色を発注するんだそうです。

私も、思ってました。

パリやミラノの展示会で紹介されたトレンドが、日本で流行るのが何故か3年後になることを、薄々感じていました。

さらに、トンガっている人ではなく、普通の人が目にする流行は、その中のごくごく一部になることに気がついていました。

フランス人のように、インテリアの流行に敏感だと楽しいのに、これではインテリアの楽しみが半減で、残念です。

http://skuawk.com/より

http://skuawk.com/より

自宅でパーティーをやらないのが、インテリア業界の厳しさ?と分析してみた。

日本のインテリア業界の厳しいのは、日本人が自宅で、カジュアルパーティーも、宗教がらみのファミリーパーティーをしなくなったことです。

親族であっても家に呼ぶなら、快適空間を作りたい心理が働くはずです。

昭和のころ、まだ人が家を行き来していた時代は、玄関を作ったり、応接間を洋室にして豪華にしたりしました。今は、住宅が住人だけが出入りする、閉鎖空間になってませんか。

他人を呼んで大がかりになパティーを自宅でやるなら。インテリア業界はもとより、建築、造園業も潤うと思います。ヨーロッパのように、インテリアの流行に普通の人が敏感になってくれるといいのですけれど。

インテリアは社会的な制約も受けているなー。

 

神奈川近代美術館、鎌倉館の最後の展覧会を見に行きました。
神奈川近代美術館 鎌倉館のラスト展覧会 2019年鎌倉文華館鶴岡ミュージアムとして生まれ変わりました。 新しい時代のはじまり 鎌倉文華館鶴岡ミュージアム 2019 コルビュジェの弟子坂倉準三の建築をじっくり鑑賞してきました。 ...
「好きなものを飾れば」と言うコディネターは嫌いです。
好きに飾れば、破たんする。 家具の世界に、足を踏み入れようとも思わなかったころ、インテリアコディネターと。雑貨スタイリスト2人に言われました。スタイルストさんはカリスマでした 「あなたの好きなものを飾れば、あなたらしい、インテリアに...
私の好きなインテリアスタイル、1980年代まではモダンインテリアも好きでした。
インテリア好きは父から、 父が婦人雑誌を発行する出版社に勤めていましたので、家にインテリア雑誌がありました。父が辛口評論家の山本夏彦のファンで、雑誌「室内」も家にありました。インテリア雑誌を子供のころから読んでいました。 今の家を1...
世界の豪邸の写真が見たいときは、ウォルストリートジャナルのサイトで。
海外のインテリアサイトを、ブックマークに入れてます。 インテリ関連のサイトを、多数お気に入り・ブックマークにいれて楽しんでいます。 欧米の家具メーカーファブリックメーカーはたまたデザイナーのサイトは、日本より数段洗練されて、眺めるだけで...
英国式まくらカバー作りました。
鎌倉の素敵な布地やさんスワニーで、布を買いました。 26日の土曜日に、時間があったので、鎌倉の有名な生地のお店スワニーに寄りました。インテリアファブリックが豊富で、他じゃ見つけられない素敵な布ばかり。輸入生地が豊富です。全国的に手芸女子の...

2015年10月28日改訂、追記 旧ブログでのテーマは「インテリア思うこと」
2016年8月14日改訂

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました